2020年03月04日
クランク着脱とボトムブラケットの清掃とグリスアップ
次にクランクを外してボトムブラケット部分の洗浄とグリスアップです
クランクを外しますが、その前にチェーンを内側に落とします。

アーレンキーで左クランクのボルトを緩めます

次にクランクボルトを専用工具を使用して外す。そんなに力はいらない。

クランク脱落防止プレートを持ち上げると左クランクが抜けます

そんでもって次に右クランクです。こっちも引っこ抜くのですが途中で抜けなくなった
ちょっと荒療法ですがゴムハンマーでこつこつ弱めに叩くと抜けてくれてよかった。これの前のクランクは自転車屋さんで抜いて掃除してもらう予定でしたが、完ぺきに固着して抜けず最後は切断して今のアルテグラのクランクになりました。
アルテグラのクランクは軽いですね~

さて無事に抜くことができ次にBBを抜いて掃除しようと思っていましたが、どうもこのボトムブラケットはBB86というタイプ?みたいでプレスフィットしているらしく専用工具でないと脱着できないようです。また外してそのBBは再利用は基本できないようなので、断念して洗浄とグリスアップにとどめました
BB部分 汚れがこってり付着してます

ウェスにパーツクリーナーを吹きかけて汚れを落としていきます。直接BBに吹きかけるのはNG!

クランクも古いグリス汚れを脱脂する

しばらく置いて次にグリスアップ。 グリスはシマノの定番のやつです。BB周辺、クランクにむらなくヌリヌリしました

クランクをはめていきます。黄色の四角で囲ったところにクランク脱落防止プレートがあり、これをかませてクランクボルトを装着します

左クランクの締め付けボルトを締めていきますが、クランクに締め付け必要トルク量が記載されていますのそれを参考にして2本交互に徐々に均等に締め付けていく。


これで作業は終了です。クランクを回すととても軽く感じた
いつもはもうちと抵抗があったように思う。(ただのプラシーボ効果かもしれませぬ)。しかし砂を噛んだような音はしなくなり気持ちのいいペダリングができそうです
クランクボルトを外すための道具
クランクを外しますが、その前にチェーンを内側に落とします。
アーレンキーで左クランクのボルトを緩めます
次にクランクボルトを専用工具を使用して外す。そんなに力はいらない。
クランク脱落防止プレートを持ち上げると左クランクが抜けます
そんでもって次に右クランクです。こっちも引っこ抜くのですが途中で抜けなくなった

アルテグラのクランクは軽いですね~
さて無事に抜くことができ次にBBを抜いて掃除しようと思っていましたが、どうもこのボトムブラケットはBB86というタイプ?みたいでプレスフィットしているらしく専用工具でないと脱着できないようです。また外してそのBBは再利用は基本できないようなので、断念して洗浄とグリスアップにとどめました
BB部分 汚れがこってり付着してます
ウェスにパーツクリーナーを吹きかけて汚れを落としていきます。直接BBに吹きかけるのはNG!
クランクも古いグリス汚れを脱脂する
しばらく置いて次にグリスアップ。 グリスはシマノの定番のやつです。BB周辺、クランクにむらなくヌリヌリしました
クランクをはめていきます。黄色の四角で囲ったところにクランク脱落防止プレートがあり、これをかませてクランクボルトを装着します
左クランクの締め付けボルトを締めていきますが、クランクに締め付け必要トルク量が記載されていますのそれを参考にして2本交互に徐々に均等に締め付けていく。
これで作業は終了です。クランクを回すととても軽く感じた

いつもはもうちと抵抗があったように思う。(ただのプラシーボ効果かもしれませぬ)。しかし砂を噛んだような音はしなくなり気持ちのいいペダリングができそうです

クランクボルトを外すための道具
2020年03月02日
バイクのヘッド周りのグリスアップ
前回はヘッド周りの分解と洗浄でしたが、今回はグリスアップしてまた組み立てます。
ベアリングの狭い隙間にはグリスガンが必要になってきます。
AZのグリスガン フィニッシュラインのより安価でいいですよ
AZ 1ウェイ チッコイグリースガン

問題はフィニッシュラインのテフロングリスのチューブのネジ部分に合うかどうかですが、ネットでいろいろ調べてみるとどうやら嵌りそうという情報がありました。
フィニッシュラインのグリス シマノのプレミアムグリスより柔らかめのようだ

ネジ山がしっかり嵌って安心した

チューブを押してグリスをグリスガンに流し込みます。先端からまだでてこないのでギュッと握ると今度は勢いよくグリスが飛び出した
アーレンキーの1.5mmと一緒の細さくらいがニョロニョロでてきます

グリスガンでベアリングの隙間に惜しみなく流し込んでいきますよ。ベアリングを回転させて鋼球(ボール)と玉受けの間にまでグリスを浸透させてまたグリスをたっぷり流し込む。

フレーム側、ベアリングが収まるところにもグリスを塗布します。こういうときもグリスガン便利です

フロントフォークのところもグリスをベタベタ塗ります

はみ出たグリスはウェスでふき取り・・・

トップキャップのボルトとクランプボルトを締めてOK!といいたいところだがずれていることに気づいた

微調整でずれを修正して締めなおし。既定のトルクで締めます。

これでヘッド周りは終了ですが、グリスガンの先端からなにも圧かけなくてもちょこっとニョロニョロ出てくるんですよ・・・これが

キャップみたいなものは付属していないので何か変わるものはないか?と考えていると使い捨てのゴム手に気づいて、小指部分を切りグリスガンを被せるとちょうどよさげな感じになりました。ただゴム手の耐久性はどうなんだろかね。あとは吊り下げて保管しています。

以上ヘッド周りのメンテ終了。次はボトムブラケットかな~
グリスガン 画像はフィニッシュラインのものです。 今回使用したAZのモノはアマゾンでお求めやすい価格。
簡易なトルク管理で便利です
ベアリングの狭い隙間にはグリスガンが必要になってきます。
AZのグリスガン フィニッシュラインのより安価でいいですよ
AZ 1ウェイ チッコイグリースガン
問題はフィニッシュラインのテフロングリスのチューブのネジ部分に合うかどうかですが、ネットでいろいろ調べてみるとどうやら嵌りそうという情報がありました。
フィニッシュラインのグリス シマノのプレミアムグリスより柔らかめのようだ
ネジ山がしっかり嵌って安心した
チューブを押してグリスをグリスガンに流し込みます。先端からまだでてこないのでギュッと握ると今度は勢いよくグリスが飛び出した

アーレンキーの1.5mmと一緒の細さくらいがニョロニョロでてきます
グリスガンでベアリングの隙間に惜しみなく流し込んでいきますよ。ベアリングを回転させて鋼球(ボール)と玉受けの間にまでグリスを浸透させてまたグリスをたっぷり流し込む。
フレーム側、ベアリングが収まるところにもグリスを塗布します。こういうときもグリスガン便利です
フロントフォークのところもグリスをベタベタ塗ります
はみ出たグリスはウェスでふき取り・・・
トップキャップのボルトとクランプボルトを締めてOK!といいたいところだがずれていることに気づいた
微調整でずれを修正して締めなおし。既定のトルクで締めます。
これでヘッド周りは終了ですが、グリスガンの先端からなにも圧かけなくてもちょこっとニョロニョロ出てくるんですよ・・・これが
キャップみたいなものは付属していないので何か変わるものはないか?と考えていると使い捨てのゴム手に気づいて、小指部分を切りグリスガンを被せるとちょうどよさげな感じになりました。ただゴム手の耐久性はどうなんだろかね。あとは吊り下げて保管しています。
以上ヘッド周りのメンテ終了。次はボトムブラケットかな~
グリスガン 画像はフィニッシュラインのものです。 今回使用したAZのモノはアマゾンでお求めやすい価格。
簡易なトルク管理で便利です
2020年03月01日
ヘッド周りのメンテ ベアリングの清掃
レースももうでないので、まったくノーメンテだったヘッド周りを分解してみる。
ステアリングコラムの上部のヘッドキャップを外し、コラム側のクランプボルトを緩めていく

そうするとステムが外れていきます。 フロントフォークを外すと汚れが目につきますね。ここを拭くとグリスと土汚れが溜まっていました


ついでにベアリングも外していきます。 ここの汚れが一番ひどい

パーツクリーナーで吹きかけて洗浄していきます
before

after ベアリングのシールも外してキレイキレイ。

ここからベアリングにグリスアップしなくてはいけないのですが、持っているシマノのグリスだと細い所に注入できない。グリスガンが必要になるわけで、作業はここで中断。グリスガンはAmazonで注文しました。 あとBBの方もやってみようと思う
ステアリングコラムの上部のヘッドキャップを外し、コラム側のクランプボルトを緩めていく
そうするとステムが外れていきます。 フロントフォークを外すと汚れが目につきますね。ここを拭くとグリスと土汚れが溜まっていました
ついでにベアリングも外していきます。 ここの汚れが一番ひどい
パーツクリーナーで吹きかけて洗浄していきます
before
after ベアリングのシールも外してキレイキレイ。
ここからベアリングにグリスアップしなくてはいけないのですが、持っているシマノのグリスだと細い所に注入できない。グリスガンが必要になるわけで、作業はここで中断。グリスガンはAmazonで注文しました。 あとBBの方もやってみようと思う
2020年03月01日
ディスクブレーキパッドの交換
シクロクロスレースは自転車がとても汚れます。シクロのレース後には必ず洗車します。前輪を外してブレーキパッドを見るとけっこうすり減っていることに気づきました
ここのメンテが疎かになって汚れがひどい。あとパッド下部はかなりすり減っていますな。

というわけで交換です。メタルパッドを用意

古い方を外してみるとその摩耗具合が解りますねえ

機械式ディスクブレーキなので交換自体は簡単です
と、ついでにとヘッドまわりのメンテナンスも実行しましたがこれは別で掲載します
今日はディーラーにいってきました。というのも走行中に異音がしてきたため。50キロ以上だすと速度に比例して音が大きくなり、高速道路でそれに気づいてこれはあかんなと思い飛ばさずゆっくり帰りました。
高速道路でなにか重大なマシントラブルになったらやばいなあと思いながらハンドルを握っていましたよ。制御不能が一番こわい。
ディーラーに相談して今日同乗走行で見てもらい音を確認してもらいました。それで音の原因はプロペラシャフトでそれに貼っていたシールが剥がれてそれが当たって音をさせていると判明しました。対策後の同乗走行で音がしなくなったのを確認。無事でよかったです。走行距離がもう15万キロなのでついにガタが来たと思って痛い出費になるなと覚悟していましたよ。

ここのメンテが疎かになって汚れがひどい。あとパッド下部はかなりすり減っていますな。
というわけで交換です。メタルパッドを用意
古い方を外してみるとその摩耗具合が解りますねえ
機械式ディスクブレーキなので交換自体は簡単です

と、ついでにとヘッドまわりのメンテナンスも実行しましたがこれは別で掲載します
今日はディーラーにいってきました。というのも走行中に異音がしてきたため。50キロ以上だすと速度に比例して音が大きくなり、高速道路でそれに気づいてこれはあかんなと思い飛ばさずゆっくり帰りました。

高速道路でなにか重大なマシントラブルになったらやばいなあと思いながらハンドルを握っていましたよ。制御不能が一番こわい。
ディーラーに相談して今日同乗走行で見てもらい音を確認してもらいました。それで音の原因はプロペラシャフトでそれに貼っていたシールが剥がれてそれが当たって音をさせていると判明しました。対策後の同乗走行で音がしなくなったのを確認。無事でよかったです。走行距離がもう15万キロなのでついにガタが来たと思って痛い出費になるなと覚悟していましたよ。