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2024年05月29日

若狭センチュリーライド2024

福井県で三方庁舎を起点に楽しむライドに参加してきた。 
 ロング、ミドル、ハーフとあったのですが翌日仕事なのでミドルを選択。 当日受付が早朝の4時半なので前日の夜に車を走らせて手前の道の駅にて仮眠した。 当日の駐車場の開放が4時からなのでそれにあわせた。 準備を整えて会場へ
 梅干マンからのごあいさつを賜ります にやりにやり


 参加者は約1100名 北は宮城、南は大分から参加しているそう。  最高齢は77歳でロングに参加ビックリ  すげえ!
 ロングのスタートが6時で順次スタート。 タイムを競うものではないけど、前にバイクがいると追い越したくなるな・・・
 

  まずは三方五湖をめざす。 湖岸の道を走ります。 三方五湖レインボーラインは本体は自転車は走行不可ですが大会当日は走らせてもらえました。 自動車ではあまり見れなかった道路での日本海の眺望を見ることができてよかった。  GWに行った時はめちゃ渋滞してたな
レインボーラインヒルクライム 前半の山場でありここが一番きつい

日本海の眺望  晴れてくれて本当によかったよ



てっきり展望台のところの駐車場まで行けると思っていたけどそこは封鎖されておりそのまま通過してダウンヒル。  くだりは爽快(危ない)
 万が一に備えて救護車が待機していました。下ってはまた登りで第一エイドステーションに到着。 

 エイドではジビエの串とレモネード。 水分補給のできるのでありがたい。 最低限の行動食で足りるのでジェルやサプリや塩羊羹だけですんだ

第2エイドステーション 水晶浜  ここで へしこの茶づけ へしこの塩味が体に染みる。 へしこは青魚を塩漬けしてから米糠で1年以上ねかせたものらしい。 おいしかった(酒の肴)ので帰りにSAで購入。  日本酒によく合う


遠くに美浜原発?がみえる

当日めちゃ風が強かったな

きれいな砂浜 夏は海水浴で賑わうでしょう


ここから内陸へ向けて走りました。第3エイドステーションでは梅三昧。 梅干し3個、梅どら焼き、梅ジュースを頂きました
 梅干し3個連続で食べたのは初めてやな 上空をトンビが旋回しているらしくどら焼きを盗られたサイクリストがいたよう
 
第4エイドステーションは 熊川宿  鯖街道での要所  
 宿場町ではバイクを降りてあるきとなります  
 

 ここでは水ようかんと うそば をいただきました。 うそばとはうどんと蕎麦のハイブリッドのよう 梅肉入り 美味しい!
  
 宿場町なのでソフトクリームなんかも売っているが私はエナジージェルを補給。ミドルはあと少しでゴールです。 ロングはまだまだ先があるなあ

趣のある建物

鳥居に注連縄
 

 キャニオンバイクで走っていると「それシクロクロスですか?」と声かけられた。 ええそうですよ、トップチューブが分け合って曲がっています
ロングとミドル分岐でミドルは三方庁舎へもどるルート。ロングは小浜へ向かう。 ミドルのコースだけど来た時間が早かったのか案内の方が驚いておられた。  慌ててガイドしてくれました。  ちょっとわからない分岐点に人の配置がなかったりして困りましたが。あと風で 案内板(指示版)が風で倒れていた。砂のアンカーがあったけどそれでも耐えきれなかったのだと思う
 ミドルコースでの日本海の眺望  もう一回言いますけど晴れて本当に良かったよにんまり 最高のライド日和ですハート
  

 ルートはまた三方五湖の湖岸を走り庁舎へもどってゴール。タイムは6時間きりました(休憩含む) 。 ゴールにメダルをかけてもらい記念撮影してもらいました。 サンクスです
 

 センチュリーライド受付時に応援メッセージを地元の小学校の子からもらったのでその返信書いて投函。 あとクーポン券があったのでとなりの温泉を無料で楽しんでサッパリした。   できればもっと滞在したいが明日から6連勤になりそうなので舞鶴若狭道、北陸道、新名神でかっとばして帰路につきました。 また来年機会があればロングを走ってみたいと思いますにっこり  

Posted by myouzin1432 at 07:00Comments(0)ツーリング

2024年05月21日

水呑峠ヒルクライムと紀伊長島の昇降橋

三重県の大台 大杉谷と海山を結ぶ県道603・・・ ここはしょっちゅう土砂崩れなどで通行止めになるところなのですが通れるようになったので行ってみることに。 ストラバのフォロワーさんが行ってきておススメしておりました


 車で奥伊勢フォレストピアに停めてスタートです。 宮川沿いを走っていく。 久しぶりの平日の休み、早朝とあいまって交通量はほとんどない。というかこんなところ来るのは登山者とか釣り師くらいだろう


  大杉谷登山へ向かうための吊橋  


水呑峠ヒルクライム  タイムトライアルしたくて峠まで一気に来た


 水呑峠のトンネル
 

トンネルを抜けると紀北町の標識。 ここからダウンヒルですが道が苔むしているのと、落石もあって飛ばすにはちょっと危険。 行った日はおひとりヒルクライマーがいらっしゃった。 お疲れ様です
 


下ってから42号線の合流し紀伊長島へ向かった。 時間もあったので紀伊長島の昇降橋を見に行くことにした。
 近くにいるとサイレンがなりどうも動くようだビックリ 橋を操作する部屋から「渡る?」と声をかけられたが渡らないことを告げて撮影モードに
 ゆっくり 橋があがっていきます。ワイヤーがまかれてアンカーが下がり橋が昇っていく




一通り見終えて紀伊長島の道の駅 マンボウへ! お腹空いたので朝からスーシーをいただく

志摩マリンランドにあったマンボウ


 休憩して42号線 荷坂峠へこんどはヒルクライム。 大台へ戻りますよ~ 水呑峠で足を使ってしまいあんまし踏めない。展望の良いところから海を見納め。 荷坂トンネル越えたら下り基調なので楽ちん
 

 三瀬谷ダムを見てゴールに向かう。  手前は紀勢線


  フォレストピアにもどる前にちょっと気になっていた草が茂ったところにあるスポーツカーを撮りに行く
 ホワイトの Z
 かっこええわにんまり
 
 レストアしたらいいのにと素人ながら思ってしまう 

 ホテルの駐車場にもどって終了  走行距離約100KM  獲得標高は約1200Mでした   こんど若狭センチュリーライドに出場するのでその予行演習でした
  

Posted by myouzin1432 at 19:00Comments(0)ツーリング

2024年05月19日

登山後のダウンヒル

登山縦走後の林道あるきと国道歩きがかなり面倒くさいのと時間がかかりまくるので、下山口にMTBをデポした
  何せ長丁場で、登山だけでもコース距離14KM。その後の林道+国道が13KM
  荷物を背負っての歩きを考えると2時間くらいはゆうにかかってしまう。 単独行だし時間短縮と体への負担軽減のために使用。ただTREKのFUELをデポするのはかなり勇気がいるしパクられたら最悪なので、ここは下駄替わりにつかっているATXのハードテイルを使用した

 午前3時半ごろ 林道駐車場についた。ここまで来るのに真っ暗な林道はかなり神経使う。落石あるしな。目立たないところに隠す。まあ、こんなところそう人が多くくるところではないので心配はないと思います。鍵も3つかけて、一つは太い枝に巻いてもってかれないようにした


 登山の記録はこちらテヘッ
 

 まあ無事にデポした場所までこれてよかった。途中トラブルでスタート地点に引き返すことになったらまた回収に来なくちゃいけない
 
 登山は無事に終了して、デポしたMTBで林道をくだっていく準備。 バックパックに外付けの装備はパック内に収納。
 

 登山用ヘルメットかぶっていざダウンヒルフフフ


 自分の体重とバックパックの重さでめちゃ加速する。正直怖い。 なのでブレーキかけながらゆっくり降ろうとしました。 落車滑落なんて洒落にならん。  途中のひらけた場所が展望良かったよ 
 

 林道で歩きの方をぶっちぎり国道に合流してスタート地点に50分で戻ってこれたニコニコ  ただフロントフェンダーがいつの間にかなくなっていた・・・・ガーンガーン 今更引き返そうなんてもう無理や

 国道沿いの清流宮川では釣り人で賑わっておりました。 


  

Posted by myouzin1432 at 16:47Comments(0)MTB

2024年05月13日

サドルレール破損

久しぶりにいつものお山へ 山頂までキコキコ漕いでいく
 
このときはよかったのですが、下っている最中に「パキン」とお尻の方から音がして???? 
 降りて確認するとやっぱ割れておりました。 以前洗車で固定が甘くて倒してしまいその時に割れてしまいましてプラスチック接着剤(流し込んで固着する)を使用。 硬化して、それじゃあ試してみようとしたところ強い衝撃には耐えれないのかなあしょんぼり  
 




 家に帰ってからFUELに最初から付属していたサドルに交換しました

 ただ長時間のライドだとやっぱステルスサドルのがシッティング部分を圧迫されにくいので楽なんですよ。 ロードで中央に空洞があるサドルありますが、オフロードだと泥はねで股の部分が汚れてしまうので、王滝とか出るのであればなんとか似たようなサドルを用意したいなあと思います
   

Posted by myouzin1432 at 06:25Comments(0)MTB

2024年05月05日

鈴鹿峠越えて柘植へ向かう

登山疲れでエンジンがかかってきたのは8時過ぎ。 ストラバのフォロワーさんが水呑峠周回はええよとコメントがあったのだけれど、弱い筋肉痛でやめておいた。 どこかちょこっと走れるところを考えてグルグルマップをいじっていると伊賀地方に柘植の転車台跡があるそう。 なんかそれを見たくなって走ったしだい。しかし転車台にはたどり着けず諦めその代わりにJR柘植駅と保存されたSL D51 を見に行った

 9時半ごろ駐車場からスタートして鈴鹿峠を目指すのですが途中にある鰻屋「初音」さんは10時前なのにもう並んでいるお客さんがいてはった
 
   繁盛してるなあ。 国道1号線鈴鹿峠は心肺的にしんどくなく登れてトンネルをくぐって滋賀県側へ。 そこから県道にそれて大原ダムを見に行きました。  ダムというより貯水池かな。 アースダムというらしい。ソーラーパネルがある珍しいな
 

 NINJA地方ならではの飛び出し忍者  不二雄先生風に似せたのかな?



転車台は柘植駅近くだろうとナビを駅に設定していきました。 柘植駅に到着したけど、肝心の転車台はどこぞ? グーグルマップで確認するも行く道が表示されていない・・・ 探す時間がもったいないので諦めて柘植駅で写メをとってそこからSLを見に行った

三重県内で最初にできた駅らしい


 関西本線は昔SL重連が走っていたのでその名残でめちゃ線路の数が多い。 
 
分岐器ハート 


 余野公園?というところに屋根付きでD51が保存されていた。 津駅のところの偕楽公園にもありますが向こうは屋根なし

関西本線を走っていた機体のよう


機関室も見れるんだな

黒の塗料で塗りたくった感があるなあ

前の見通しは良くないよな?


SLを見学して国道25号線へ合流して関にもどりライドを終了しました
   

Posted by myouzin1432 at 19:51Comments(0)

2024年05月04日

亀山7座 野登山ヒルクライム

登山の方で鈴鹿10座を踏破して次に亀山7座やまつさ香肌11を目指しております
 野登山はお寺の方は行ったことがあるけど山頂の方は行ってなかったのでシクロクロスバイクで行ってきた
 お山自体は電波塔がありそのために山頂付近まで道があるのですが、急坂で荒れているところがあるので細いタイヤはやめておくかその区間だけ歩くかした方がいいと思う。 坂本の棚田Pに車を停めてからスタートするのですが、最初から急坂のヒルクライムでダンシングしたわ
野登山の大きな木製の立派な看板 少しだけグラベル区間あり



山頂付近まで枝や落石がところどころあるので注意が必要。 道なりに行くと西峰というところに到着したがここが野登山ではなさそうだ。スマホで確認してそちらへ移動。 砂利道を走っていくと標識がありそこからはバイクを担いで三角点のあるところへ

到着~


レースみたいに担いでいくのですよフフフ

国見展望という場所では鈴鹿山脈が一望でいた


こっちは伊勢平野 


 帰りは下りなのだが路面があれているのでスピードは出さずに空気圧を落としてそろりそろりと下った。 
 これで亀山7座は残すところあと3つとなりましたがこちらは登山での攻略となります 
  

Posted by myouzin1432 at 20:33Comments(0)

2024年05月03日

太平洋自転車道 2日目 御坊~終点 加太

太平洋自転車道 終点がここなんです 学生時代に釣りでちょこっと訪れたことがあります


2日目  3時過ぎに起床して支度する。ただちょっと早過ぎた。 まずはトイレと朝食を買いにコンビニへ。 そこでまた仮眠して和歌山市街地へ向かいました。 最初は和歌山市営北駐車場にするつもりでいたが、走らせているとふと右に1日400円の駐車場があるではありませんかビックリ というわけでこっちに車を停めて和歌山駅へむかった
市街地でこのお値段はすげえ
 
和駅



 和歌山駅から御坊まではJRのサイクルトレインプラスを利用。 こちら予約が必ず必要でネットからしました。 運行日に注意が必要
 和歌山6時4分発の御坊行きに揺られて1時間で御坊駅についた。 ここから加太まで戻る。 電車だと1時間ですんごい早い。昨日の疲労もあり完走できるかちょっとだけ不安でした。また天候も午後から下り坂ということもありなんとか早い目につきたい衝動に駆られる。 なのでショートカットもしました。 
  御坊から42号線を走りまずは白崎海洋公園へむかった。 2日目は距離は1日目に比べて短いけど坂道が結構あってしんどかった

海岸線を今日もライドしますが、奇岩が多くてすごい楽しい。 停めては撮影のしっぱなしでしたので時間が余計にかかる
 立巌石というらしい 屹立した岩は見ごたえある。 信仰の対象となってもいいねにんまり
 

 白崎海岸道の駅に到着 どうやらオートキャンプ場が整備されているようだ。 ええですなあ・・・・。 展望のところは時間の都合であきらめた
 またこんど観光でゆっくり歩こうと思う。 加太まで完走することが目標


 有田市あたりでは、山の斜面にミカン畑が広がっている。 というか自宅に庭?にもミカンの木があった。 推しの木ですね
 急斜面の収穫(作業)となるからモノレールが幾重にも敷設されている
 

 登ってはまた下る。 小さな漁村に出た。おだやかな風景でいいウィンク ただこの後かなりの急坂できつかったわガーン


  海のかなたに陸がみえるのですが、あれは四国なのか淡路島なのか?わからん


 ポルトヨーロッパが見えてきたのでやっと近づいた感じだ。(ただ加太まではまだまだまだ)

工場もえもえハート
 

 市街地に入って和歌山城を通り過ぎ、加太へ向かいます。紀の川を渡っていくと昔が懐かしい。 学生時代はここで下宿していたのであまりそう変わっていないと感じだ(変わっているのだろうけど)。 加太からの帰りに自分の住んでいたアパートがまだ健在で驚いた。 よく利用したオークワは規模がデカくなっている気がした。  世話になった西和歌山病院も外装が古びた感じやったけどあってなぜかちょっとほっとした
 加太には正午到着。 正直雨が気がかりで焦っておりました。 は~長かったわ眠い
 
親切な男性にとってもらった  加太は昔京都と東京方面の大学に行っていた友人と釣りに来てたな。 確か小さな鯖を釣ったような。そのあと夕
立にあって雨に濡れたな
淡島神社  人形を供養する神社だったかな
 

友ヶ島へも行ってみたい。 クルーズ船は小さかった


 撮影も済ませて駐車場へ戻るよ。 明日は仕事だし急いで帰らなくては
 といいつつ、南海電鉄 加太駅に寄る  
 

 市街地入って和歌山城を見やり終了です 。 そういえば 和歌山にいてもお城は全く訪れていなかったなフフフ
 

 以上2日間のライドは終了。 総走行距離は約250KM  獲得標高 約2590M  走行時間は約12時間でした
 
  

Posted by myouzin1432 at 20:04Comments(0)

2024年05月03日

太平洋自転車道 1日目 串本~御坊

連休中に太平洋自転車道、紀伊半島の串本~和歌山の終点「加太」まで走ってきた。 距離は2日間で約250KMになった。
 今回は1日目は串本~御坊 2日目は 御坊~加太 と分けて走ってきましたよ。 太平洋を見ながらのサイクリングは最高でした。
 
 まずは深夜に車を走らせて紀伊半島の下のところ「橋杭岩」までいく。そこに車をデポして御坊まで自転車。 
 ちょうど日の出の頃あいだったので橋杭岩で撮影できてラッキーでしたよ。 早朝からギャラリーたくさんです
オレンジに色に染まりますニコッ
 

 さあて、こっからスタート。 帰りはきのくに線の「サイクルトレイン」を使用して串本まで戻るのですが列車の本数が少ないので逃すと大変。余裕をもって御坊駅に到着しなくてはなりません汗


 以前に那智から潮岬を往復したので途中ショートカットもしました。また2日目も時間がひっ迫(天気予報で午後から雨)(次の日は仕事)してたのでショートカットします。
 海岸線を気持ちよく走る感じです。 42号線をほぼメインで走るのかと思いきや、県道や狭いサイクリングロードがありそこを走るので結構時間がかかるし、アップダウンもあってなかなか走りごたえのある道になっています。 途中荒れまくっているルートがあるのでそこは細いタイヤだと厳しいかもしれません。  わたしはいつものシクロクロスバイクなので(32c)あまり問題なし。
 

   白浜では三段壁を眺めにいきました。  断崖絶壁ですね。 ここは地下へ行くエレベーターがあってそこに洞窟があるようだ
 

 サイクリングロードには道路のこういう標識があるので迷うことはそうそうないだろうと思いますが、グーグルマップでナビはしています。
 ロングライドには登山時もそうですがモバイルバッテリーは必須に思う
 

 走って思ったのはトイレの少なさ。 途中にあるきのくに線の駅トイレを使用。 

 白浜は観光地でGW中と観光客がたくさん。 アドベンチャーワールドや砂浜、千畳敷など見所たくさんありますね
 円月島  ぽっかり穴が空いている不思議な岩やな。  こういう奇岩みるの好きです
 


 洋館の建物 バイオにでてきそうな・・・ ここは美術館みたいです。 ぜひ行ってみたい。建物自体も魅力的ハート

干潮時なのかな? 磯であそんでいる方、スキューバしている方も 


白浜でゆっくりしたので時間を気にしだす。 1日目の目的地は紀伊日ノ御碕灯台。まだまだ先なのでペースアップ
紀伊田辺を通過して印南、そして御坊市へ入れ、駅近くまで来たことをマップで確認して一安心。 ここから灯台を目指します。
 それでラストがきっついヒルクライム。 疲労が蓄積しているのでかなりしんどかったわ。
登りきると空き地があってここかなと思いきや違ってた。 ちょっと歩いて確認すると船乗りさんの碑?


 マップで再確認して灯台の方向へ向かいやっとついた。 太平洋を一望できる素晴らしい場所でした。



 ここから駅に向かいます。 駅へは下りなので楽ちんで改札口に向かい列車の状況を確認。 以前はダイヤに乱れがあったので自力で帰ったが今回はそのようなことはなく平常運転。 まだ2時間くらいあったので昼ごはんの飲食店を探すもどこも満員。ガーン 自転車も心配なので駅前のローソンで稲荷ずしと唐揚げ(柚子胡椒)を買ってビュッフェ。 ついでにザパスのプロテインドリンク飲んでました。 そういや御坊には紀州鉄道というローカル線が走っていたのを思い出してそれを見に行った。ちょうど御坊駅に向かう上り列車を撮影で来たヨ


 
 駅に戻って3時過ぎの新宮行に乗車。 駅員に聞いたら専用の車両とかそういうのはなくどこでもいいらしいのでテキトーに座った
串本に18時ごろ到着。途中紀伊田辺で次の列車を待たなくてはいけないので時間はかかります
 


きのくに線 海岸沿いを走る

串本に18時頃到着したわ。 あ~長かった・・・けどここからがさらに長い


 橋杭岩に付近に止めておいた車に戻って一安心なのですがここから明日の準備のため和歌山市まで車をはしらせるとことに。
 お腹が空いたのでどこかで食べて温泉に入ろうかなと思い最初は串本駅近くで済まそうと思ったけど、車を走らせればどこかあるだろうと思って車を走らせた。 これが間違いで串本を離れると白浜までもうほとんど開いている飲食店がない・・・。 こりゃだめだと白浜までかっ飛ばす。
 紀州道を使用して8時すぎだったかとれとれ温泉という施設があったのでそこを利用したのだがGW中なので車の数が半端ない。けどここくらいしか思い当たらないし他を考える余裕がないのでここで夕飯。 ラッキーだったのは待ち時間ほとんどなく席を確保できた
 
 GW限定のメニューらしい。 肉が焼けるまでお刺身を頂く。 昼はコンビニ弁当、行動食ばかりだったので味噌汁がめちゃうまかった。 体に塩分がしみわたる感じがしますにんまり
 夕飯を終えて温泉なのですが、人がたくさんで芋を洗うような感じとはこんな感じか。 時間も9時にせまっていてまだ移動しなくてはいけないし、寝る時間も確保したいので体洗ってちょっと浸かって和歌山市へまた阪和道を走行。 湯浅PAで歯磨きして、和歌山市の伊太祁曾にある道の駅を見つけてそこで11時くらいに車中泊。 翌日は6時発の電車に乗るので体を横にしただけの感じで寝た(寝たのか?)
  他にも車中泊の車はいたけど数台程度だったので静かには横になれました。明日は御坊まで列車に揺られてそこから加太に向かいます。
 



  

Posted by myouzin1432 at 06:06Comments(0)