2019年03月24日
ヒルクライムチャレンジ菰野
3月24日 菰野町にてヒルクライムです。いっかいどんなのか出場してみたかった

菰野ヒルクライムレースはまだ冬季通行止めの鈴鹿スカイラインを自転車で武平峠まで登っていきます。8キロのコースで平均斜度は約8%とけっこうキツイ
シクロクロスしかないのでこいつで行きますよ。これから挑戦する鈴鹿連峰の御在所岳が見えます

前日は夜勤でやはりいったん家に戻り少し寝て再度菰野へ。寝れるか心配だったが少しでも寝れてよかった。ただ帰りは居眠り運転で危なかった。やばいと思ったので途中のコンビニで仮眠と眠気覚ましのブラックコーヒーを買った
受付が5時半なのでそれまでに会場に近い駐車場をおさえれてよかった。この日は寒の戻りで寒く、来るまでに小雨が降っていたので天候が心配でした。ただこの天候 山では悪天だったようで、ゴールの武平峠では降雪による積雪・凍結でフィニッシュラインまで安全に行けないとの報告が入る。大会自体の中止も検討されたらしいが、なんとか30分遅れで開催できてホント良かったです
ただし、武平峠は凍結路面なのでゴール地点を3キロ手前にしましたとのことです。ということで5キロという短い距離の走行となりました。あとタイムの計測も危ぶまれていたが、それも無事でした
受付・スタートまで待つ。とにかく寒い・・・
しかも30分延だから余計に待つ。トイレも渋滞。私は小だからよかったけど大は大渋滞。すこしでも軽量化するため振り絞るのだ

6時半までにゴール地点で受け取る荷物を預けます。これやっておかないと下りはとても寒い思いをする。ザックに防寒着をいれておきます。大会開始の挨拶で、菰野町長、ゲストに山の神 乗鞍の覇者がおられました。シュッとした体つきでしたね。菰野役場からスタートラインまで移動します。そこから15人一塊で順次スタートしていきます。スタートから飛ばす人もいますが、どんなペースでいけばわからんので、いつもん自分のペースでいき、ゴール手前でプッシュしました。ただプッシュが遅すぎて(ゴール地点がわからん)全力を出し切ってない状態で終わっちゃった感があった。ゴールして暖かいコーンスープを用意してくださったので頂きます。息を整えて荷物を受け取ります
ゴール場所は御在所中道登山道への駐車場のところでした

防寒着を着てグローブも厚手に変更。 ちょっと雪がちらついていた。下りは先導バイクについてきます

てゆーか普通に雪が降ってきた早く下山したい

下りはディスクブレーキだからほんと安心。追い抜かない範囲内で飛ばしていける。会場に着いたら晴れています。平地と山地では天気が全く違いますね。会場で完走証をもらった。 タイムは2が揃う
順位は中間の60位です。私のクラスの参加者は140名と聞きました。

無料の豚汁の振舞い。体が中から温まります

レース終了後、参加者得点の温泉へ行くことにして10時に日帰り入浴可能なところに。ただスタッフさん(爺さん)が、それを知らないらしくちょっとフロントで待たされた。あと案内が微妙でどこの風呂場がわかりづらい。旅館内に複数浴場があってどれかわからなかった。これなら前に行ったグリーンホテルにすればよかったかな
でも、冷えた体を温められてよかったよ~

参加賞はトートバッグ(サコッシュ?)に井村屋の羊羹でした

家に戻ってから、自転車屋にバイクを持ち込む。ブレーキワイヤーの初期伸びを直してもらいました。このバイク(シクロクロス)で登られたのですか?とちょっと驚きの様子。シクロクロスではヒルクライムは不利なのだそう。やはりヒルクライムバイクがいいですよと・・・タイムだしたいのであれば、買われては?私らもうれしいです!とセールストーク
そこは丁重にお断りしておきました。それならもう一台シクロクロスバイクが欲しい
ヒルクライムでた感想ですが、登りだけではな~というのが、率直な感じ。苦しんで登ってそこからの爽快(危険)なダウンヒルのご褒美がないと私としては楽しみがない。下りも競技に入れてほしいな。来月の伊吹山も控えていますがそれでヒルクライムはそれでいいかなと思っています。いまのところシクロクロスレースが一番楽しい。 オフロードのが自分には合っているのと思う。そう考えると王滝MTBはやりがいがありそうです。
菰野ヒルクライムレースはまだ冬季通行止めの鈴鹿スカイラインを自転車で武平峠まで登っていきます。8キロのコースで平均斜度は約8%とけっこうキツイ
シクロクロスしかないのでこいつで行きますよ。これから挑戦する鈴鹿連峰の御在所岳が見えます
前日は夜勤でやはりいったん家に戻り少し寝て再度菰野へ。寝れるか心配だったが少しでも寝れてよかった。ただ帰りは居眠り運転で危なかった。やばいと思ったので途中のコンビニで仮眠と眠気覚ましのブラックコーヒーを買った
受付が5時半なのでそれまでに会場に近い駐車場をおさえれてよかった。この日は寒の戻りで寒く、来るまでに小雨が降っていたので天候が心配でした。ただこの天候 山では悪天だったようで、ゴールの武平峠では降雪による積雪・凍結でフィニッシュラインまで安全に行けないとの報告が入る。大会自体の中止も検討されたらしいが、なんとか30分遅れで開催できてホント良かったです

受付・スタートまで待つ。とにかく寒い・・・

しかも30分延だから余計に待つ。トイレも渋滞。私は小だからよかったけど大は大渋滞。すこしでも軽量化するため振り絞るのだ

6時半までにゴール地点で受け取る荷物を預けます。これやっておかないと下りはとても寒い思いをする。ザックに防寒着をいれておきます。大会開始の挨拶で、菰野町長、ゲストに山の神 乗鞍の覇者がおられました。シュッとした体つきでしたね。菰野役場からスタートラインまで移動します。そこから15人一塊で順次スタートしていきます。スタートから飛ばす人もいますが、どんなペースでいけばわからんので、いつもん自分のペースでいき、ゴール手前でプッシュしました。ただプッシュが遅すぎて(ゴール地点がわからん)全力を出し切ってない状態で終わっちゃった感があった。ゴールして暖かいコーンスープを用意してくださったので頂きます。息を整えて荷物を受け取ります
ゴール場所は御在所中道登山道への駐車場のところでした
防寒着を着てグローブも厚手に変更。 ちょっと雪がちらついていた。下りは先導バイクについてきます
てゆーか普通に雪が降ってきた早く下山したい
下りはディスクブレーキだからほんと安心。追い抜かない範囲内で飛ばしていける。会場に着いたら晴れています。平地と山地では天気が全く違いますね。会場で完走証をもらった。 タイムは2が揃う

順位は中間の60位です。私のクラスの参加者は140名と聞きました。
無料の豚汁の振舞い。体が中から温まります
レース終了後、参加者得点の温泉へ行くことにして10時に日帰り入浴可能なところに。ただスタッフさん(爺さん)が、それを知らないらしくちょっとフロントで待たされた。あと案内が微妙でどこの風呂場がわかりづらい。旅館内に複数浴場があってどれかわからなかった。これなら前に行ったグリーンホテルにすればよかったかな

でも、冷えた体を温められてよかったよ~
参加賞はトートバッグ(サコッシュ?)に井村屋の羊羹でした
家に戻ってから、自転車屋にバイクを持ち込む。ブレーキワイヤーの初期伸びを直してもらいました。このバイク(シクロクロス)で登られたのですか?とちょっと驚きの様子。シクロクロスではヒルクライムは不利なのだそう。やはりヒルクライムバイクがいいですよと・・・タイムだしたいのであれば、買われては?私らもうれしいです!とセールストーク

ヒルクライムでた感想ですが、登りだけではな~というのが、率直な感じ。苦しんで登ってそこからの爽快(危険)なダウンヒルのご褒美がないと私としては楽しみがない。下りも競技に入れてほしいな。来月の伊吹山も控えていますがそれでヒルクライムはそれでいいかなと思っています。いまのところシクロクロスレースが一番楽しい。 オフロードのが自分には合っているのと思う。そう考えると王滝MTBはやりがいがありそうです。
2019年03月24日
結局シーラントをいれた件
朝、シクロクロスのタイヤの状態をみたら後輪の空気の量が前輪と比べて異常に少ない。?どうやら空気が漏れているみたいだ。どこかに穴が開いているのか?確かめないといけないので台所用洗剤を薄めてタイヤにぬりぬりしました

しかし注意深く観察するも泡が大きくなること気配もなし。タイヤ表面をみても刺などが刺さっている痕跡もない。ん~クリンチャーならチューブだして水はった桶に突っ込んで気泡でわかりやすいんだが、チューブレスタイヤはそうもいかん。空気がどこから漏れているのかわからん。もうすぐヒルクライムレース間近で、自転車屋さんに持っていってみてもらえる時間もないし、なので前の買っておいたジャイアントのシーラント剤を使うことにした。本当は使いたくなかったが仕方がない。使うと交換するときそのシーラント剤がやっかいで取り除くのに面倒なようです。
60ミリリットル入ったシーラント剤を使用しました 前輪後輪に半分ずついれる。ロードバイクのタイヤには20ミリリットルくらいで十分だそうだが60あるので半分半分にいれます。余っても仕方ないし

シーラント剤入れるためにバルブコアを外します。これはチューブレス専用バルブで画像のようにとれちゃいます

バルブから白濁した液体をいれるためバルブを斜めの位置にした状態でいれていきます

これで作業は終了。エア抜けで思い当たるのはもう一つ、高速で橋の継ぎ目の段差におもっきしヒットしたことなか・・・。シクロクロスのタイヤの感覚でやるとあかんな。ロードのタイヤはデリケートですね
これで空気を目いっぱい入れて翌日空気のもれはなくなっていたので安心。ヒルクライムレースに間に合ってよかったです
ただこいつを買わなくてよかったな~と思う・・・。車の応急パンクキットと同じ。万が一ロングライドでパンクしたときのお守りに買ったのだけれど。ただこいつはシーラント剤の役目はできないらしい。長いことおいておくとホイールを腐食する可能性があるのだとか

しかし注意深く観察するも泡が大きくなること気配もなし。タイヤ表面をみても刺などが刺さっている痕跡もない。ん~クリンチャーならチューブだして水はった桶に突っ込んで気泡でわかりやすいんだが、チューブレスタイヤはそうもいかん。空気がどこから漏れているのかわからん。もうすぐヒルクライムレース間近で、自転車屋さんに持っていってみてもらえる時間もないし、なので前の買っておいたジャイアントのシーラント剤を使うことにした。本当は使いたくなかったが仕方がない。使うと交換するときそのシーラント剤がやっかいで取り除くのに面倒なようです。
60ミリリットル入ったシーラント剤を使用しました 前輪後輪に半分ずついれる。ロードバイクのタイヤには20ミリリットルくらいで十分だそうだが60あるので半分半分にいれます。余っても仕方ないし
シーラント剤入れるためにバルブコアを外します。これはチューブレス専用バルブで画像のようにとれちゃいます
バルブから白濁した液体をいれるためバルブを斜めの位置にした状態でいれていきます
これで作業は終了。エア抜けで思い当たるのはもう一つ、高速で橋の継ぎ目の段差におもっきしヒットしたことなか・・・。シクロクロスのタイヤの感覚でやるとあかんな。ロードのタイヤはデリケートですね

これで空気を目いっぱい入れて翌日空気のもれはなくなっていたので安心。ヒルクライムレースに間に合ってよかったです
ただこいつを買わなくてよかったな~と思う・・・。車の応急パンクキットと同じ。万が一ロングライドでパンクしたときのお守りに買ったのだけれど。ただこいつはシーラント剤の役目はできないらしい。長いことおいておくとホイールを腐食する可能性があるのだとか
2019年03月20日
ヒルクライムレースにむけて
もう少しで菰野ヒルクライムレースです。通知が来ましたよ

ただ集合時間が早い。早朝5時半に受付でレースは7時半ごろ。前日夜勤なのでこれなら家に帰らずそのまま車中泊して参加した方がいいな・・・。
トレーニングでいつもの高原へ。これで何回攻めているのかな~。ちょっとマンネリ化しているので気分転換に伊勢志摩やツールド熊野のコースを走りたい気持ちにもなるが、やはりあくまでもヒルクライムレースに向けてなのでやめといた。というより、車のサマータイヤが摩耗していたのでおニューのタイヤを買ったから結構な出費・・・。アレンザ001 ハイパフォーマンスのタイヤでコーナリングでの安定性が全然違うのに驚き。スタッドレスタイヤのDM-V2からだから余計にそう感じるのかな・・・。グリップがすごい。ただロードノイズがいままで聞いたことのない音なのでその違和感に最初戸惑う。???なにこの音は?って感じです
今日は暖かい日和。青山高原のてっぺんも寒くないよ

春のぽかぽか天気 畦道に土筆も。昔これを拾って佃煮にして食べてたな。梅は咲いてる桜はもうすぐ咲くね

青山高原を下りて今度は安濃ダムへいきます。坂バカトレーニングです。里山のアップダウンのある道をいきダムで終えようとしたがそのまま伊賀越えまで登り切った。最後はもうヘロヘロ。帰りも足に力はあまり入らずペダリングしてました

ルートラボでみると獲得標高が1650Mいってんだな~ そりゃきついわ・・・
ただ集合時間が早い。早朝5時半に受付でレースは7時半ごろ。前日夜勤なのでこれなら家に帰らずそのまま車中泊して参加した方がいいな・・・。
トレーニングでいつもの高原へ。これで何回攻めているのかな~。ちょっとマンネリ化しているので気分転換に伊勢志摩やツールド熊野のコースを走りたい気持ちにもなるが、やはりあくまでもヒルクライムレースに向けてなのでやめといた。というより、車のサマータイヤが摩耗していたのでおニューのタイヤを買ったから結構な出費・・・。アレンザ001 ハイパフォーマンスのタイヤでコーナリングでの安定性が全然違うのに驚き。スタッドレスタイヤのDM-V2からだから余計にそう感じるのかな・・・。グリップがすごい。ただロードノイズがいままで聞いたことのない音なのでその違和感に最初戸惑う。???なにこの音は?って感じです
今日は暖かい日和。青山高原のてっぺんも寒くないよ
春のぽかぽか天気 畦道に土筆も。昔これを拾って佃煮にして食べてたな。梅は咲いてる桜はもうすぐ咲くね

青山高原を下りて今度は安濃ダムへいきます。坂バカトレーニングです。里山のアップダウンのある道をいきダムで終えようとしたがそのまま伊賀越えまで登り切った。最後はもうヘロヘロ。帰りも足に力はあまり入らずペダリングしてました
ルートラボでみると獲得標高が1650Mいってんだな~ そりゃきついわ・・・
2019年03月10日
少しでも軽量化するために ホイール交換
興味本位で申し込んだヒルクライムレース。今あるホイールでも走れないことはないが、レースでも、普段のロードでも速く走ってみたいと思い、ポチってしまったシマノのホイール。ヒルクライム用のバイクを買えばいいのだか、そんな予算ないしね。これ以上自転車増やしてどうすると思うし、もし一台買うならやっぱりシクロクロス買います
WH-RS770です
チューブレスディスクブレーキ専用です

最初段ボールをあけてこれを取り出して持った瞬間その軽さに驚きました。なにこの軽さ?TCXを購入してからあるGIANTのSX-2のホイールと比べてこんなに違うとは
チューブレスタイヤはIRCのもの シクロクロスでも気に入っているメーカーなのでこれにした
IRC tire IRC FORMULA PRO TUBELESS RBCC 700×25C

今回はチューブレスタイヤを自分で嵌めてみました。IRCにチューブレスタイヤの嵌め方の動画がありそれを参考に、台所用の中性洗剤をリムに塗って嵌めやすくします。片側のビードは落とし込めたのですが、もう片方がどうやっても上げられん・・・
指が痛くなるまで上げようと試みるも・・・断念です
どうしようかと思っていたら、前に買ったレバーを思い出し、これを使ってビードを簡単に上げられたのですが、IRCの説明書を見るとこの方法はタイヤを傷つけるからダメだそう。最初に説明書を見るべきでした。
中性洗剤を水で薄めて塗ります。あとで空気漏れのチェックも兼ねています

タイヤレバーを使い嵌めた。ほんとはやっちゃいけないようだ。でもこれ使うと非常に楽

タイヤをはめて空気をいれます。この時も説明書をあんまし見ていなくて、空気をMAXまで入れることをしませんでした。リムとビードをぴっちり合わすために許容範囲のMAXまで空気を入れないとあかんようだ。最初はポンプでいれるも、すぐに空気が抜けてく
チューブレスに手こずり悪戦苦闘。
説明書はしっかり目と通しましょう

しっかり説明書を読んでなくてその日は空気をいれて一日放置。翌日タイヤを触ると空気が抜けていてブヨブヨに
空気の抜けはどこか?中性洗剤を塗って確かめる。すると小さい気泡がでてきた。もう一度空気を抜いてリムとビードがぴったりあっているよう調整して、限界まで空気をいれます。最初に空気を入れたときもそうですが、パキン!パキン!と弾ける音がします。これがちょっと怖い。破裂するんじゃないかと思うほど。次の日にチェックしてみましたがタイヤから空気が多く漏れてはいませんでした。うまくいっているようです
シクロクロスの32Cのタイヤと比べると細っいなあ~

このホイールちょっと波打っているカタチしてるな

さてチューブレスディスクなので、ディスクローターも
センターロック式のシマノのディスクローター SM-RT99 です
センターロック式はローターの取付が非常に簡単。ロックリングでロックしてそれで装着終了です。

ICEテクノロジーで放熱性能をアップさせているようです。長い下り坂(青山高原下り)で頼もしい装置です。
波型のアルミ製フィンがローターの温度を下げるらしい。かっこええ

さてどれくらい軽量化できたのか?ですが
フロント ホイール:SLR2のGIANT SX2 +チャレンジのブロックタイヤ+チューブ+ディスクローター=1640g
ホイール:WH-RS770 +IRC FORMULA PRO TUBELESS RBCC+ディスクローター=1140g
と500gの軽量化になった
リアの方は ホイール(SX2)+チャレンジのタイヤ+チューブ+ディスクローター+スプロケット=2135g
WH-RS770+ IRCのタイヤ ディスクローター+スプロケット=1585g
とリアは550gの軽量化。合わせて約1050グラムの軽量化に成功しました
シクロクロスに装着してみるとフォークとの隙間がありまくりです

試走してみると、加速が速いです。 シクロクロスのタイヤと比べて巡航速度も+5キロ上がった感じでいいですね。青山高原での登りで、ダンシングすると32cのタイヤよりもダイレクトにタイヤに力が伝わっている感じです。ハンドリングはクイックになって前のタイヤの気分でやると曲がりすぎて最初冷っとしました。 たた直進安定性は下がった感じがします。乗り心地は32cと比べてそんなに変わらない気がします
クリンチャーに比べて空気の抜けは早いです。4,5日たつとちょっと空気が抜けてるので空気圧の管理はマメにしないとあかん
3月に入っても雪が降っている青山高原。風が強くてとても寒い。登りはいいが下りは急激に体が冷える

シクロクロスシーズン、グラベル走行以外はこれで走ることにします。あとはタイヤの耐久性がどんなのかですね

WH-RS770です
チューブレスディスクブレーキ専用です
最初段ボールをあけてこれを取り出して持った瞬間その軽さに驚きました。なにこの軽さ?TCXを購入してからあるGIANTのSX-2のホイールと比べてこんなに違うとは

チューブレスタイヤはIRCのもの シクロクロスでも気に入っているメーカーなのでこれにした
IRC tire IRC FORMULA PRO TUBELESS RBCC 700×25C
今回はチューブレスタイヤを自分で嵌めてみました。IRCにチューブレスタイヤの嵌め方の動画がありそれを参考に、台所用の中性洗剤をリムに塗って嵌めやすくします。片側のビードは落とし込めたのですが、もう片方がどうやっても上げられん・・・

どうしようかと思っていたら、前に買ったレバーを思い出し、これを使ってビードを簡単に上げられたのですが、IRCの説明書を見るとこの方法はタイヤを傷つけるからダメだそう。最初に説明書を見るべきでした。
中性洗剤を水で薄めて塗ります。あとで空気漏れのチェックも兼ねています
タイヤレバーを使い嵌めた。ほんとはやっちゃいけないようだ。でもこれ使うと非常に楽
タイヤをはめて空気をいれます。この時も説明書をあんまし見ていなくて、空気をMAXまで入れることをしませんでした。リムとビードをぴっちり合わすために許容範囲のMAXまで空気を入れないとあかんようだ。最初はポンプでいれるも、すぐに空気が抜けてく

説明書はしっかり目と通しましょう
しっかり説明書を読んでなくてその日は空気をいれて一日放置。翌日タイヤを触ると空気が抜けていてブヨブヨに


シクロクロスの32Cのタイヤと比べると細っいなあ~
このホイールちょっと波打っているカタチしてるな
さてチューブレスディスクなので、ディスクローターも
センターロック式のシマノのディスクローター SM-RT99 です
センターロック式はローターの取付が非常に簡単。ロックリングでロックしてそれで装着終了です。
ICEテクノロジーで放熱性能をアップさせているようです。長い下り坂(青山高原下り)で頼もしい装置です。
波型のアルミ製フィンがローターの温度を下げるらしい。かっこええ
さてどれくらい軽量化できたのか?ですが
フロント ホイール:SLR2のGIANT SX2 +チャレンジのブロックタイヤ+チューブ+ディスクローター=1640g
ホイール:WH-RS770 +IRC FORMULA PRO TUBELESS RBCC+ディスクローター=1140g
と500gの軽量化になった
リアの方は ホイール(SX2)+チャレンジのタイヤ+チューブ+ディスクローター+スプロケット=2135g
WH-RS770+ IRCのタイヤ ディスクローター+スプロケット=1585g
とリアは550gの軽量化。合わせて約1050グラムの軽量化に成功しました

シクロクロスに装着してみるとフォークとの隙間がありまくりです
試走してみると、加速が速いです。 シクロクロスのタイヤと比べて巡航速度も+5キロ上がった感じでいいですね。青山高原での登りで、ダンシングすると32cのタイヤよりもダイレクトにタイヤに力が伝わっている感じです。ハンドリングはクイックになって前のタイヤの気分でやると曲がりすぎて最初冷っとしました。 たた直進安定性は下がった感じがします。乗り心地は32cと比べてそんなに変わらない気がします
クリンチャーに比べて空気の抜けは早いです。4,5日たつとちょっと空気が抜けてるので空気圧の管理はマメにしないとあかん
3月に入っても雪が降っている青山高原。風が強くてとても寒い。登りはいいが下りは急激に体が冷える
シクロクロスシーズン、グラベル走行以外はこれで走ることにします。あとはタイヤの耐久性がどんなのかですね

2019年03月07日
BB交換とかいろいろ
シクロクロスのシーズンを終えて、バイクをリフレッシュしようと以前から気になっているBB部分が回すと砂?でシャリシャリいうのでここを分解と洗浄をしてもらおうと自転車屋さんに持ち込む。あとブレーキの引きも悪くなってきたのでブレーキワイヤーも交換してもらうことに。
1週間くらいで済むんじゃないかと思っていたら、どうもBB部分が固着して外せないということ。浸透剤を使いしばらくおいて、バイク(エンジン付き)用の外す工具を使ってあたらめてトライしてみるとのことだったが、それでも無理だったみたい。なので新しくクランクを交換することにした。105で探してみるとシクロクロスで適する歯数がない・・・。どれもロード用で50T-34Tとか。必要なのは46-36。どうもアルテグラのグレードであるようなのでそれにすることにしました・・・。既存の105クランクは最終手段でノコギリでぶった切りその残骸を見せていただきました。
整備士さんはすんませんと謝っていましたが、この部分を購入してからほったらかしにしている私にもある程度責はあるでしょう。というかこの部分どれだけの人がメンテしているのでしょう? ちなみにブレーキワイヤーも交換、あとバーテープも一新してもらいました。
砂とかが入り込んで回すたびに音がしてくるようになった

期せずしてアルテグラにアップグレード 105との違いは・・・判らん。軽量化には貢献していると思いたい

歯数は46T-36T

バーテープはかわうそ店長に



ちなみにホイールとタイヤもヒルクライムのために軽量化しましたが、これは別でアップします

1週間くらいで済むんじゃないかと思っていたら、どうもBB部分が固着して外せないということ。浸透剤を使いしばらくおいて、バイク(エンジン付き)用の外す工具を使ってあたらめてトライしてみるとのことだったが、それでも無理だったみたい。なので新しくクランクを交換することにした。105で探してみるとシクロクロスで適する歯数がない・・・。どれもロード用で50T-34Tとか。必要なのは46-36。どうもアルテグラのグレードであるようなのでそれにすることにしました・・・。既存の105クランクは最終手段でノコギリでぶった切りその残骸を見せていただきました。
整備士さんはすんませんと謝っていましたが、この部分を購入してからほったらかしにしている私にもある程度責はあるでしょう。というかこの部分どれだけの人がメンテしているのでしょう? ちなみにブレーキワイヤーも交換、あとバーテープも一新してもらいました。
砂とかが入り込んで回すたびに音がしてくるようになった
期せずしてアルテグラにアップグレード 105との違いは・・・判らん。軽量化には貢献していると思いたい
歯数は46T-36T
バーテープはかわうそ店長に
ちなみにホイールとタイヤもヒルクライムのために軽量化しましたが、これは別でアップします