2019年02月12日
2019 柏原シクロクロスの動画
シクロクロスの試走の動画と午後のC1のレースの模様です
ウェアラブルカメラですが私のはパナソニックの有線式なので本番では装着しません。重いし邪魔になるし・・・
試走動画
柏原シクロクロスレース C1の動画
スタートから猛スピードでコーナーへ突っ込んでいきます
ウェアラブルカメラですが私のはパナソニックの有線式なので本番では装着しません。重いし邪魔になるし・・・
試走動画
柏原シクロクロスレース C1の動画
スタートから猛スピードでコーナーへ突っ込んでいきます
2019年02月11日
2018-2019 柏原シクロクロス
私にとってはこれがシクロクロスとして最終のレース、「柏原シクロクロス」に参加してきました。この日の天気は午前中は雪か雨という予報で嫌な思いをしていたのだが、柏原市役所に到着し自分のレースまではどんより曇り空で持ちこたえてくれた。午後のレースでは小雨パラつく模様となった。
ゼッケンナンバーは「83」です

砂地汚れているのは、最終LAPで砂地で落車してしまったから・・・
これさえなければ表彰台行けたな・・・たられば言ってもあれですが。
今回は4位でした。2,3位との差はホント数秒差です


7時に市役所の駐車場に停めて、まずはコースの下見に。草地がほとんどで中間地帯に砂場がありました。ウェットな土の部分は少ししかないので、今回もIRCのタイヤを選択。試走で27PSIを試してよさそうなのでこれでいくことにした。タイヤのつぶれ具合をみて直前でフロントタイヤの空気圧を少し抜いた。私は3列目からのスタートですが、いつもこのスタートで後ろから抜かされることが多い。過密な集団での走行で絡んで落車のことを考えるとどうもペダルを踏みこめないのがな・・・。なのでばらけてからオーバーテイクをしかけていく。スタートからのすぐのストレートとシケイン(障害物)の手前がコース幅が広く抜きやすかった。砂地は轍を忠実にトレースすれば降車せずに乗ってままいけるが、前走者が絡むとそうはいかなくなってくるので、周回によっては降車。 30分5周で今回はなかなかきつかった。直線でダンシング、スタミナあるうちにオーバーテイクすることにしたのだが、最終LAP後半で足がもたんかったな。今シーズンの反省を生かし来シーズンに生かそうと思う。ただ、機材の差を埋めるべく、もう一台導入するか、ホイールだけでもカーボンにしてとにかく軽量化を図ろうと思う。
午後のC1の様子です
緊迫のスタート前 BGMが消されて静まり返るんですよね 空気が張り詰める C1選手のスピードは私らより比べ物にならないくらい速いです

ストレートを抜けていくと星形の曲がりくねった狭い狭いコーナーへ。ここで団子になってしまい、私は1LAP目は降りて走った。その方が速い

砂地の急坂を下り、コース右端が轍で砂が固まっているのでそこをトレースする


低いシケイン

高いシケイン 太腿の筋肉の発達が半端ない・・・。あとでカメラで確認するとC1選手の体つきはすごいです。細身でもすんごい早い人もいますが

パナソニックチーム 今回はAPS一眼レフを使用。やっぱAFの反応速度がいい。

レース時間は60分間なので、周回を重ねるにつれてだんだん顔の表情が厳しなってきます。

最終LAP、フィニッシュライン手前の2,3位のデッドヒート。

レンズ越しに見て私も興奮した

白熱したC1のレースを最後まで観戦。シクロクロスはコース自体が約2キロなので、とても観戦しやすいですよ。見てて楽しい。次のシーズンも出場できればいいな。帰ってからはバイクを洗浄。シクロクロスレースはこれで終わりなので、ディレイラーのプーリーもばらして綺麗にする。レースで蓄積した、黒い塊の汚れをかきだしました。 ただ自分ではとれない部分の汚れ(BB部分とか)は一度自転車屋に持ち込んで洗浄とグリスの再塗布してもらうつもりです。ブレーキレバーもひきが重たくなってきているのでここも見てもらおうと思う。
以上2018-2019年の私にとってのシクロクロスレースは終了です
ゼッケンナンバーは「83」です
砂地汚れているのは、最終LAPで砂地で落車してしまったから・・・

今回は4位でした。2,3位との差はホント数秒差です
7時に市役所の駐車場に停めて、まずはコースの下見に。草地がほとんどで中間地帯に砂場がありました。ウェットな土の部分は少ししかないので、今回もIRCのタイヤを選択。試走で27PSIを試してよさそうなのでこれでいくことにした。タイヤのつぶれ具合をみて直前でフロントタイヤの空気圧を少し抜いた。私は3列目からのスタートですが、いつもこのスタートで後ろから抜かされることが多い。過密な集団での走行で絡んで落車のことを考えるとどうもペダルを踏みこめないのがな・・・。なのでばらけてからオーバーテイクをしかけていく。スタートからのすぐのストレートとシケイン(障害物)の手前がコース幅が広く抜きやすかった。砂地は轍を忠実にトレースすれば降車せずに乗ってままいけるが、前走者が絡むとそうはいかなくなってくるので、周回によっては降車。 30分5周で今回はなかなかきつかった。直線でダンシング、スタミナあるうちにオーバーテイクすることにしたのだが、最終LAP後半で足がもたんかったな。今シーズンの反省を生かし来シーズンに生かそうと思う。ただ、機材の差を埋めるべく、もう一台導入するか、ホイールだけでもカーボンにしてとにかく軽量化を図ろうと思う。
午後のC1の様子です
緊迫のスタート前 BGMが消されて静まり返るんですよね 空気が張り詰める C1選手のスピードは私らより比べ物にならないくらい速いです
ストレートを抜けていくと星形の曲がりくねった狭い狭いコーナーへ。ここで団子になってしまい、私は1LAP目は降りて走った。その方が速い
砂地の急坂を下り、コース右端が轍で砂が固まっているのでそこをトレースする
低いシケイン
高いシケイン 太腿の筋肉の発達が半端ない・・・。あとでカメラで確認するとC1選手の体つきはすごいです。細身でもすんごい早い人もいますが

パナソニックチーム 今回はAPS一眼レフを使用。やっぱAFの反応速度がいい。
レース時間は60分間なので、周回を重ねるにつれてだんだん顔の表情が厳しなってきます。
最終LAP、フィニッシュライン手前の2,3位のデッドヒート。
レンズ越しに見て私も興奮した
白熱したC1のレースを最後まで観戦。シクロクロスはコース自体が約2キロなので、とても観戦しやすいですよ。見てて楽しい。次のシーズンも出場できればいいな。帰ってからはバイクを洗浄。シクロクロスレースはこれで終わりなので、ディレイラーのプーリーもばらして綺麗にする。レースで蓄積した、黒い塊の汚れをかきだしました。 ただ自分ではとれない部分の汚れ(BB部分とか)は一度自転車屋に持ち込んで洗浄とグリスの再塗布してもらうつもりです。ブレーキレバーもひきが重たくなってきているのでここも見てもらおうと思う。
以上2018-2019年の私にとってのシクロクロスレースは終了です

2019年02月03日
関西シクロクロス 第8戦 砂地と草地の桂川
関西シクロクロス、京都は桂川緑地公園にてシクロクロスレースです。

前年とかのレースをネットで見てみると、マディコンディションばかりの桂川ですが、今回は事前の情報を得ると砂地のあるコースコンディションらしい。なのでタイヤはIRCの砂地用のをチョイス。コースは前半砂地で後半はウェットな土と草地の混合のような感じ。試走では空気圧を30PSIにし、これでよさそうなので本チャンでもこの空気圧でいきました。今回のシクロクロスレースでは900人の参加者がいるのだそうな。7時少し前にゲートは開放されていて、次次に車が河川敷になだれ込んできます。
私のゼッケンのナンバーは106です。

スタートからみんな一気にスピードをあげる。ここだけがコース幅が広くてオーバーテイクしやすい。そして右コーナーの砂地に突入。今回は降車せずにほとんど乗れたまま走れた。軽いギア(32T)でペダリングする。二つに分かれた砂地のコースで左は固められて走りやすいが団子状態になっていて詰まっていたので、走りにくいが右の砂地に突き進んでいきました。コース幅が狭くなり土と草地のエリアへ。地面の凹凸があってバンピーなところもけっこうあった。急斜面のアップダウン、階段、シケイン(障害物)を越えて4周をこなす。最終ラップは後ろから「抜きます」を声をかけられてオーバーテイクされたが、その選手の方が左にふらついて前の選手と接触し絡んで二人とも落車
危うく巻き込まれるところでした。最終コーナーで同じクラスの人に抜かされて結果は7位フィニッシュです。ん~ほんま最後スタミナ(足)が持たんかった・・・。

1位との差は1分くらいです。たった一分されど一分です。
荒い息を整えて車に戻ってスグ洗車します

あとプロテイン入りチョコバー、リカバリー用のサプリメントを補給します
ちなみに高圧洗浄機による洗車サービスもありです。

今回のレースの参加賞はブラックサンダー関西シクロクロスバージョン
今シーズンはこれにて終了らしいですが、私は次の柏原市もでる予定

他のカテゴリーのレースの状況
スタートが一番緊張しますね・・・

今回は落車が多かった。

砂地の分岐 左の砂地が固まっていてとても走りやすい。が、そこしかラインがないのでみんなそこに集中するからおのずと渋滞して遅くなる。1LAP目は右を行きオーバーテイクした。

テープ横のライン。幅は道路の白線2本分くらいです

ウェットな土の部分 ここも轍をトレースしていきます

シケイン

階段を通ります。変に階段の角にぶつけるとパンクの恐れがあります。現にパンクした人がいました。「バシュー」とすごい音しましたよ

私のレースは9時なので後は、気楽に観戦したり、食べたりブラブラします
キャニオンブース。展示即売会 25%オフとかあった。クレジットカードもってたらやってしまったかもしれない。私のバイクより2キロ軽い。ええなあ

コンポはスラム。 フォースのお導きを

キャニオンのフルサス リアは12速 50Tはでかい

このタイカレーがめちゃ美味かった
ココナッツミルクでとてもまろやかでした。

他にもチュロスやチーズタルト、ナッツ入りカフェモカ?タルトも食べておなか満足です。 レースで使ったカロリーをスグに補給
C1レースも観戦して思う存分楽しみ帰路につきました
使用機材は前回と同じです
動画はコチラ
前年とかのレースをネットで見てみると、マディコンディションばかりの桂川ですが、今回は事前の情報を得ると砂地のあるコースコンディションらしい。なのでタイヤはIRCの砂地用のをチョイス。コースは前半砂地で後半はウェットな土と草地の混合のような感じ。試走では空気圧を30PSIにし、これでよさそうなので本チャンでもこの空気圧でいきました。今回のシクロクロスレースでは900人の参加者がいるのだそうな。7時少し前にゲートは開放されていて、次次に車が河川敷になだれ込んできます。
私のゼッケンのナンバーは106です。
スタートからみんな一気にスピードをあげる。ここだけがコース幅が広くてオーバーテイクしやすい。そして右コーナーの砂地に突入。今回は降車せずにほとんど乗れたまま走れた。軽いギア(32T)でペダリングする。二つに分かれた砂地のコースで左は固められて走りやすいが団子状態になっていて詰まっていたので、走りにくいが右の砂地に突き進んでいきました。コース幅が狭くなり土と草地のエリアへ。地面の凹凸があってバンピーなところもけっこうあった。急斜面のアップダウン、階段、シケイン(障害物)を越えて4周をこなす。最終ラップは後ろから「抜きます」を声をかけられてオーバーテイクされたが、その選手の方が左にふらついて前の選手と接触し絡んで二人とも落車

1位との差は1分くらいです。たった一分されど一分です。
荒い息を整えて車に戻ってスグ洗車します
あとプロテイン入りチョコバー、リカバリー用のサプリメントを補給します

ちなみに高圧洗浄機による洗車サービスもありです。
今回のレースの参加賞はブラックサンダー関西シクロクロスバージョン

他のカテゴリーのレースの状況
スタートが一番緊張しますね・・・
今回は落車が多かった。
砂地の分岐 左の砂地が固まっていてとても走りやすい。が、そこしかラインがないのでみんなそこに集中するからおのずと渋滞して遅くなる。1LAP目は右を行きオーバーテイクした。
テープ横のライン。幅は道路の白線2本分くらいです
ウェットな土の部分 ここも轍をトレースしていきます
シケイン
階段を通ります。変に階段の角にぶつけるとパンクの恐れがあります。現にパンクした人がいました。「バシュー」とすごい音しましたよ
私のレースは9時なので後は、気楽に観戦したり、食べたりブラブラします
キャニオンブース。展示即売会 25%オフとかあった。クレジットカードもってたらやってしまったかもしれない。私のバイクより2キロ軽い。ええなあ

コンポはスラム。 フォースのお導きを
キャニオンのフルサス リアは12速 50Tはでかい
このタイカレーがめちゃ美味かった

他にもチュロスやチーズタルト、ナッツ入りカフェモカ?タルトも食べておなか満足です。 レースで使ったカロリーをスグに補給
C1レースも観戦して思う存分楽しみ帰路につきました
使用機材は前回と同じです
動画はコチラ