2022年03月18日
ゆるキャン△ めぐり 伊豆と大井川鐡道
伊豆を満喫しておりましたが、 静岡にてゆるキャン△めぐりも楽しんでおりました。

道の駅 某所にある 野クルのリーダー的存在

爪木崎にて

城ケ崎から少し車で移動しまして大室山の所でもあったのですが当日ものすごい強風でリフトがぐわんぐわん揺れていました
なのでリフト乗場は閉鎖されており残念
鳥瞰図 お椀をひっくりかえしたようなカタチですね ここをリフトであがって山頂を回ってみたかったのですが

最終日には大井川鐡道に乗ってまいりました。
ゆるキャン△とのコラボで期間限定・乗り放題やっております。新金谷駅にて乗車券を購入

千頭いきにはまだ時間があるので駅の周りをみてまわる。 駅前にはコインパーキングがありここに車を停めました。
転車台にSL

あれは南海と近鉄

駅前に面白い自販機 ちゃばこを売っています
中身は川根茶です

注意事項もありまして・・・ ゆるキャン△のもありましたが全部売り切れ・・

駅の中に入り古びた電車をみる ところどころ錆がありますね これからレストアしていくのだろうか?

つーか穴あいてるし

ゆるキャン△とのコラボなんでヘッドマークがゆるキャン△のメンバーなんです


千頭までのんびり揺られて約1時間 大井川沿いを遡上していきます。 大井川の川幅は広くて砂利をせっせとダンプカーがどの流域でも運んでいたのが目に留まりました。 終着駅の千頭に到着して、他のお客さんはそのままアプト式に乗り換えていました。わたしは駅を出てそこら辺をぶらぶら歩いて時間をつぶしていました
隣の駅 川根両国駅 ホームの待機場所がすんごい狭い・・・

歩けばキジに出くわす

千頭にもどってお腹が空いたのでお蕎麦屋さんに入る 丹味さん おいしゅうございました

上りは南海高野線のズームカーに乗ることができました


志摩リン

新金谷駅に戻って売店でゆるキャン△グッズを購入。Amazonでもキャンプグッズ購入したし課金しまくりです
1500円以上で非売品ゲットできますに釣られました
道の駅 某所にある 野クルのリーダー的存在

爪木崎にて

城ケ崎から少し車で移動しまして大室山の所でもあったのですが当日ものすごい強風でリフトがぐわんぐわん揺れていました

鳥瞰図 お椀をひっくりかえしたようなカタチですね ここをリフトであがって山頂を回ってみたかったのですが
最終日には大井川鐡道に乗ってまいりました。
ゆるキャン△とのコラボで期間限定・乗り放題やっております。新金谷駅にて乗車券を購入

千頭いきにはまだ時間があるので駅の周りをみてまわる。 駅前にはコインパーキングがありここに車を停めました。
転車台にSL
あれは南海と近鉄
駅前に面白い自販機 ちゃばこを売っています

中身は川根茶です
注意事項もありまして・・・ ゆるキャン△のもありましたが全部売り切れ・・

駅の中に入り古びた電車をみる ところどころ錆がありますね これからレストアしていくのだろうか?
つーか穴あいてるし
ゆるキャン△とのコラボなんでヘッドマークがゆるキャン△のメンバーなんです
千頭までのんびり揺られて約1時間 大井川沿いを遡上していきます。 大井川の川幅は広くて砂利をせっせとダンプカーがどの流域でも運んでいたのが目に留まりました。 終着駅の千頭に到着して、他のお客さんはそのままアプト式に乗り換えていました。わたしは駅を出てそこら辺をぶらぶら歩いて時間をつぶしていました
隣の駅 川根両国駅 ホームの待機場所がすんごい狭い・・・
歩けばキジに出くわす
千頭にもどってお腹が空いたのでお蕎麦屋さんに入る 丹味さん おいしゅうございました

上りは南海高野線のズームカーに乗ることができました


志摩リン

新金谷駅に戻って売店でゆるキャン△グッズを購入。Amazonでもキャンプグッズ購入したし課金しまくりです

1500円以上で非売品ゲットできますに釣られました
2022年03月13日
伊豆イチ2日目
伊豆イチ 2日目 宇佐美の海岸からスタートしました。
夜明け前 6時に出発です。

行程としてはこんな感じ 距離は75kmなのですがアップダウンが激しい

地形的に平坦な場所が少ないのです 下田まで基本海岸沿いの国道135号線を南下するだけなのですが上り下りがありまくり

しばらくして日の出を迎えることができました。

河津では桜が満開で前日は大勢のギャラリーがたのしんでいました

伊豆急が河津川の鉄橋を通過していきます

国道135 路肩が狭くて車が隣を通過するのに神経を使います。 隣はガードレールあるとはいえ落下したら大変です。

白浜大浜海水浴場ではサーファーが波を楽しんでおりました

下田まではあと少しなのですが寄り道をしまして爪木崎の灯台を見に行くことに。途中にハリスの小径というところがありチョット寄り道。ハリスとは初代米国総領事の人
下田湾を見渡す石畳道でした

最初は石畳でしたがだんだん堤防沿いの狭い自転車が通りにくいほどの狭路となりました。その小径の出口のところに吉田松陰の碑がありまして、夜中にペリーの旗艦に乗り込もうとしたが見つかって返され上陸したところらしい。

爪木崎に到着しました。 岬の突端にある灯台が目を引きますね
ゆるキャン△ コラボ

せっかく来たので灯台まで歩いて見ることに。 水仙の咲くころはさぞ白一色に染まってきれいなことでしょうね

爪木崎灯台

柱状節理 ここまでマグマがきてたのですねえ

灯台のある景色をゆっくり楽しんでからゴールの伊豆急下田駅に到着しました。前日は輪行しましたが、今日からサイクルトレインが使えます。
なのでそのまま電車に自転車を載せることができます


伊豆急サイクルトレイン使用には条件があります。事前にチェックしてください。
このままだと倒れないか心配なので輪行で使用したベルトを手すりとトップチューブに巻いて不意の転倒を防ぎました。南伊東駅まで乗車してそこからはまた自転車漕ぎだします

駐車場にもどって一安心です。ここからまた車を走らせて伊豆のへそに戻ります。太平洋自転車道 伊豆の編でした

最後はゆっくり快適に寝たいと思い道の駅併設のホテルを予約。しかも格安です
オートキャンプも考えたけどこっちのが安いんですよね・・・ 暖かい部屋にいい寝床、温泉もあるし

夕食も予約して肉をガッツキます。 ステーキは熱した石にのせた状態でだされましたが 煙がすごい。服に臭いがしみつきました
3種類の肉の部位を楽しみましたヨ
ウェルカムドリンク付きです

以上 伊豆イチ 存分に伊豆半島を楽しみました
夜明け前 6時に出発です。

行程としてはこんな感じ 距離は75kmなのですがアップダウンが激しい

地形的に平坦な場所が少ないのです 下田まで基本海岸沿いの国道135号線を南下するだけなのですが上り下りがありまくり

しばらくして日の出を迎えることができました。

河津では桜が満開で前日は大勢のギャラリーがたのしんでいました

伊豆急が河津川の鉄橋を通過していきます

国道135 路肩が狭くて車が隣を通過するのに神経を使います。 隣はガードレールあるとはいえ落下したら大変です。

白浜大浜海水浴場ではサーファーが波を楽しんでおりました

下田まではあと少しなのですが寄り道をしまして爪木崎の灯台を見に行くことに。途中にハリスの小径というところがありチョット寄り道。ハリスとは初代米国総領事の人


最初は石畳でしたがだんだん堤防沿いの狭い自転車が通りにくいほどの狭路となりました。その小径の出口のところに吉田松陰の碑がありまして、夜中にペリーの旗艦に乗り込もうとしたが見つかって返され上陸したところらしい。

爪木崎に到着しました。 岬の突端にある灯台が目を引きますね
ゆるキャン△ コラボ


せっかく来たので灯台まで歩いて見ることに。 水仙の咲くころはさぞ白一色に染まってきれいなことでしょうね

爪木崎灯台

柱状節理 ここまでマグマがきてたのですねえ

灯台のある景色をゆっくり楽しんでからゴールの伊豆急下田駅に到着しました。前日は輪行しましたが、今日からサイクルトレインが使えます。
なのでそのまま電車に自転車を載せることができます


伊豆急サイクルトレイン使用には条件があります。事前にチェックしてください。
このままだと倒れないか心配なので輪行で使用したベルトを手すりとトップチューブに巻いて不意の転倒を防ぎました。南伊東駅まで乗車してそこからはまた自転車漕ぎだします

駐車場にもどって一安心です。ここからまた車を走らせて伊豆のへそに戻ります。太平洋自転車道 伊豆の編でした

最後はゆっくり快適に寝たいと思い道の駅併設のホテルを予約。しかも格安です


夕食も予約して肉をガッツキます。 ステーキは熱した石にのせた状態でだされましたが 煙がすごい。服に臭いがしみつきました
3種類の肉の部位を楽しみましたヨ


以上 伊豆イチ 存分に伊豆半島を楽しみました

2022年03月12日
伊豆イチ
休暇を利用して伊豆半島を満喫してきました。
道の駅 伊豆のへそを起点に伊豆半島をだいたい一回りです
一日では無理なので2日にわけて半島をツーリングしてきましたよ
初日は伊豆のへそから反時計回りに走る。伊豆半島は東伊豆に伊豆急が走っていますが、西伊豆には鉄道が走っていません。何かしらトラブルがあった場合後半を下田から西伊豆へ回ろうとすると途中でのリカバリーが非常に厳しいのと、最後の最後でキッツいヒルクライムが待ち受けております。なので前半に難関を攻略して後楽になろうという考え。
ルートとしては伊豆のへそを出発して修善寺を通過して西伊豆スカイラインを通って土肥温泉に下り松崎へ南下してから県道を通って下田に向かうことに。1日目の最後にまた峠越えをしなくてはいけませんのでショートカットを選びました
事前の調べで獲得標高がエグイのでペースを上げず最初からゆっくりLSDです。それに荷物が重いので飛ばすきにもなれんのですよ

朝5時に道の駅を出発した。 夜明けはまだですが長丁場だしヘッドライト点灯して行きます
戸田峠に行くまでの休憩所に富士山が見れる展望台。 天気が良くてホンマに良かった

修善寺からほぼ登りで普段よりも荷物背負っているからちょっとの坂でもきつく感じてしまう。
戸田峠から西伊豆スカイラインへ入ります

標高の高いところを走る道路なので路面等凍結が一番の懸念でしたがそれはなくて安心。ただ道路わきには雪がまだありました

冷たい風が容赦なく吹き付けてきますが、視界はよく富士山を拝めました
撮影しているあいだ素手でしたがすぐにかじかんできます

西伊豆スカイラインが凍結であかんかった場合は戸田峠を下り眼下に見える港町まで降りてから半島を南下するプランも用意しておりました

冬枯れの山容でありますが初夏などは緑あふれる景色になるんでしょうなあ

ここが一番標高が高い?

西伊豆スカイランをわかれて船原峠から土肥温泉に向けて峠を降りていきます。土肥から南下して松崎までむかいました

堂ヶ島は強風の影響で荒波に こんな日に遊覧船は出ないだろうなあ

松崎から本来なら国道を地道にすすんで下田までいくのですけれど、それだと後半のヒルクライム亀石峠で足がもたないのでは?と思いショートカット道 県道15を選びました。ま、ここも婆沙羅峠までの登りはあるのですがまだましになる。この峠のトンネルを越えると下田市に入ります

ここから下り基調で楽になります。下田からは伊豆急行を使用してJR宇佐美駅までリンコウしていくのです
道中河津さくらがとてもきれいでした

下田の港にきました。ここまでの走行距離は93kmくらいでした。ストラバで100kmは超えたいと思い港をゆっくりポタ。
まずはぺりーの来航記念碑まで。黒船に脅されたのに記念とはいかに・・ 開国してくださアい

フェリーあぜりあ 下田から伊豆諸島をめぐるお船 ハッチがサイドにあるのですね

ペリーロード 短かった

下田にせっかく来たのでちょっとお昼休憩。下田バーガーを食らいましたよ

金目鯛のフライに甘辛ソース チェダーチーズにカマンベール トマトにレタス サンドされてました。おっきい
野口英世1名 御一緒にポテトもオーダー ボリューム満点でした

満腹になりまして、伊豆急下田駅へ向かいました。ここからはバイクをばらして輪行です。 スルーアクスル方式の機械式ディスクブレーキはバラスのは簡単です。リアディレーラーやチェーンはちょっと気を使いますが
黒船のスケールモデル

バイク本体を前後輪でサンドイッチしまして ホイールとバイクフレームが重なるところを縛りますと固定されます。そんでもってモンベルの輪行袋を被せてバイクがはみ出さないようにします。

切符を購入して3番乗り場へ向かいました。普通電車の黒船電車というらしい

車掌さんに大丈夫か確認をしてもらい乗りこむのですけれどこの電車、 観光列車なので座席の形状により客室には持ち込めることができませんのでデッキで過ごすことになりました。他のお客さんの迷惑にならないといいのですが。 伊豆急行線の車内から広がる太平洋を見渡せる。伊豆急行は単線でしょっちゅう行き違いのため駅での待機があります。下り線を伊豆の踊子がバンバン飛ばしていきます。マンボウですが日曜の乗車率は結構高めでしたよ。

JR宇佐美駅でおりまして又バイクを組み立ててここから伊豆のへそへ戻ります

またここからがしんどい 0Mから500Mくらい登ります

宇佐美の街があんな下にみえます

亀石峠を無事に通過してそこからはダウンヒル。 快適なのですが 隣を車もバンバン通り交通量多めなので気が休まらない。慎重に降りていきました
無事にスタート地点に戻ることができましたよ

初日は無事に終了できました。
道の駅 伊豆のへそを起点に伊豆半島をだいたい一回りです
一日では無理なので2日にわけて半島をツーリングしてきましたよ

初日は伊豆のへそから反時計回りに走る。伊豆半島は東伊豆に伊豆急が走っていますが、西伊豆には鉄道が走っていません。何かしらトラブルがあった場合後半を下田から西伊豆へ回ろうとすると途中でのリカバリーが非常に厳しいのと、最後の最後でキッツいヒルクライムが待ち受けております。なので前半に難関を攻略して後楽になろうという考え。
ルートとしては伊豆のへそを出発して修善寺を通過して西伊豆スカイラインを通って土肥温泉に下り松崎へ南下してから県道を通って下田に向かうことに。1日目の最後にまた峠越えをしなくてはいけませんのでショートカットを選びました
事前の調べで獲得標高がエグイのでペースを上げず最初からゆっくりLSDです。それに荷物が重いので飛ばすきにもなれんのですよ

朝5時に道の駅を出発した。 夜明けはまだですが長丁場だしヘッドライト点灯して行きます
戸田峠に行くまでの休憩所に富士山が見れる展望台。 天気が良くてホンマに良かった

修善寺からほぼ登りで普段よりも荷物背負っているからちょっとの坂でもきつく感じてしまう。
戸田峠から西伊豆スカイラインへ入ります

標高の高いところを走る道路なので路面等凍結が一番の懸念でしたがそれはなくて安心。ただ道路わきには雪がまだありました

冷たい風が容赦なく吹き付けてきますが、視界はよく富士山を拝めました


西伊豆スカイラインが凍結であかんかった場合は戸田峠を下り眼下に見える港町まで降りてから半島を南下するプランも用意しておりました

冬枯れの山容でありますが初夏などは緑あふれる景色になるんでしょうなあ

ここが一番標高が高い?

西伊豆スカイランをわかれて船原峠から土肥温泉に向けて峠を降りていきます。土肥から南下して松崎までむかいました

堂ヶ島は強風の影響で荒波に こんな日に遊覧船は出ないだろうなあ

松崎から本来なら国道を地道にすすんで下田までいくのですけれど、それだと後半のヒルクライム亀石峠で足がもたないのでは?と思いショートカット道 県道15を選びました。ま、ここも婆沙羅峠までの登りはあるのですがまだましになる。この峠のトンネルを越えると下田市に入ります

ここから下り基調で楽になります。下田からは伊豆急行を使用してJR宇佐美駅までリンコウしていくのです

道中河津さくらがとてもきれいでした


下田の港にきました。ここまでの走行距離は93kmくらいでした。ストラバで100kmは超えたいと思い港をゆっくりポタ。
まずはぺりーの来航記念碑まで。黒船に脅されたのに記念とはいかに・・ 開国してくださアい

フェリーあぜりあ 下田から伊豆諸島をめぐるお船 ハッチがサイドにあるのですね


ペリーロード 短かった

下田にせっかく来たのでちょっとお昼休憩。下田バーガーを食らいましたよ

金目鯛のフライに甘辛ソース チェダーチーズにカマンベール トマトにレタス サンドされてました。おっきい


満腹になりまして、伊豆急下田駅へ向かいました。ここからはバイクをばらして輪行です。 スルーアクスル方式の機械式ディスクブレーキはバラスのは簡単です。リアディレーラーやチェーンはちょっと気を使いますが
黒船のスケールモデル

バイク本体を前後輪でサンドイッチしまして ホイールとバイクフレームが重なるところを縛りますと固定されます。そんでもってモンベルの輪行袋を被せてバイクがはみ出さないようにします。

切符を購入して3番乗り場へ向かいました。普通電車の黒船電車というらしい

車掌さんに大丈夫か確認をしてもらい乗りこむのですけれどこの電車、 観光列車なので座席の形状により客室には持ち込めることができませんのでデッキで過ごすことになりました。他のお客さんの迷惑にならないといいのですが。 伊豆急行線の車内から広がる太平洋を見渡せる。伊豆急行は単線でしょっちゅう行き違いのため駅での待機があります。下り線を伊豆の踊子がバンバン飛ばしていきます。マンボウですが日曜の乗車率は結構高めでしたよ。

JR宇佐美駅でおりまして又バイクを組み立ててここから伊豆のへそへ戻ります

またここからがしんどい 0Mから500Mくらい登ります


宇佐美の街があんな下にみえます

亀石峠を無事に通過してそこからはダウンヒル。 快適なのですが 隣を車もバンバン通り交通量多めなので気が休まらない。慎重に降りていきました
無事にスタート地点に戻ることができましたよ


初日は無事に終了できました。