2024年02月25日
CANYON infliteSL7 組立
カーボンフレームを修理に出す時にフレームだけにしたので、ここから組み立てていかなくてはなりません・・・
Bさんには以前はそのまあ預かっていたそうだがそれだと修理にかなり時間がかかってしまい、フレームだけにしたそうな

緩衝材をとりはらい、補修された部分をみるとまあわずかに色が違います。 けど遠目から出はそうわからないと思う

修理箇所は触るとほんのり厚みが増しているのがわかりました。ただ見た目ではわからないからすごいです。 修理過程はLINEで画像を送っていただき確認できた。 Bさにホンマ感謝!
さてここから組み立てです。ドイツから来た時はハンドル取り付けて終わりでしたが今度は最初からです
まずはシートポストを取り付けてからハンドルとフォークを取り付け。 しっかりグリスも塗布しておきますよ。

厄介なのはケーブル類 インナーケーブル化は見栄え場スッキリするけどいざ整備すると本当に面倒くさい
ブラケットカバーをめくって古いケーブルを抜き取っていく。 抜き取りは簡単だけど挿入が難しい。 ケーブルカバーを外してからでないと無理だった。 カバーの部分も交換。 あとシリコングリスを塗布

ケーブルを通す時に通す場所を強力なマグネットで誘導する。これがなかなか便利なんですよ


油圧のホースも付属のセットでガイドできる

リアディレーラーの末端をケーブルで接続

次に油圧ブレーキの ブリーディングですが 空気を抜くのが大変。 シマノのオイルはたぶん使えきれないほどあるな

ホースのインサートを圧入します ホースカッターと同じ工具です


ではブリーディング開始 オイルを注射器で注入していくよ

ブラケットの方にもブリーディングキットをとりつけ 注射器でオイルをいれると漏斗のところまでオイルがあがってきた

ブレーキレバーを握って効きを確かめます。 手ごたえがありなんかうまくいったようだ。(ただしばらくしたらスカスカになった
)
クランクも取り付けて一応見た目は完成した バーテープはまだ巻いてないよ

しかし・・・ 前後ともシフトアップダウンしないのとリアブレーキが効くは効くがスカスカ。これを解決しないといけない
原因を究明してなんとか来週には走れるようにしたいです
それでもダメだったら自転車屋さんに持ち込むしかないなあ・・・
Bさんには以前はそのまあ預かっていたそうだがそれだと修理にかなり時間がかかってしまい、フレームだけにしたそうな
緩衝材をとりはらい、補修された部分をみるとまあわずかに色が違います。 けど遠目から出はそうわからないと思う
修理箇所は触るとほんのり厚みが増しているのがわかりました。ただ見た目ではわからないからすごいです。 修理過程はLINEで画像を送っていただき確認できた。 Bさにホンマ感謝!
さてここから組み立てです。ドイツから来た時はハンドル取り付けて終わりでしたが今度は最初からです
まずはシートポストを取り付けてからハンドルとフォークを取り付け。 しっかりグリスも塗布しておきますよ。
厄介なのはケーブル類 インナーケーブル化は見栄え場スッキリするけどいざ整備すると本当に面倒くさい
ブラケットカバーをめくって古いケーブルを抜き取っていく。 抜き取りは簡単だけど挿入が難しい。 ケーブルカバーを外してからでないと無理だった。 カバーの部分も交換。 あとシリコングリスを塗布
ケーブルを通す時に通す場所を強力なマグネットで誘導する。これがなかなか便利なんですよ

油圧のホースも付属のセットでガイドできる
リアディレーラーの末端をケーブルで接続
次に油圧ブレーキの ブリーディングですが 空気を抜くのが大変。 シマノのオイルはたぶん使えきれないほどあるな
ホースのインサートを圧入します ホースカッターと同じ工具です
ではブリーディング開始 オイルを注射器で注入していくよ
ブラケットの方にもブリーディングキットをとりつけ 注射器でオイルをいれると漏斗のところまでオイルがあがってきた
ブレーキレバーを握って効きを確かめます。 手ごたえがありなんかうまくいったようだ。(ただしばらくしたらスカスカになった

クランクも取り付けて一応見た目は完成した バーテープはまだ巻いてないよ
しかし・・・ 前後ともシフトアップダウンしないのとリアブレーキが効くは効くがスカスカ。これを解決しないといけない

それでもダメだったら自転車屋さんに持ち込むしかないなあ・・・

Posted by myouzin1432 at 19:44│Comments(0)