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2021年07月11日

チューブレスホイールの闇

シマノのホイール WH-RS770にシクロクロス用のIRCのチューブレスタイヤを装着することにしたのですが、ビードが全く上がらずに悪戦苦闘

いつもならタイヤをリム中央に落としてそこからエアを一気に入れてパンパン言わせておりましたが、今回ばかりはあかんかったガーン

チューブレスの場合タイヤに問題があるのか?ホイールに問題があるのかを探らなければなりません。ビードが上がらないので密閉性を高めるためにシーラント剤をいれてからビード上げなどトライしてみましたがそれもうまくいかない・・・。どこからエア漏れしているのか原因を探らなければならないので、ママレモンを水で薄めてホイールに塗ってみました。そうするとホイールの穴から泡やタイヤのリム隙間から泡泡といろんなところから泡を吹いておりましたよ
 ホイールのこの穴 おそらくは水抜き用なのかな?ここからもエア漏れしてた


ホイールのリムテープが部分的に剥離しててこれも原因か?要因が複数考えられるので一つずつつぶしていくのがとても面倒くさい


暑い中、ポンピングしまくって、汗だくになる。それでもビードはあがらない。これじゃあ単なる上腕の筋トレに思えてきました。えーん暑い中リムテープはがして新しくリムテープを巻くのも面倒くさくなり、それならクリンチャーでいいやと暑さに負けてしまいました
なので・・・・パナレーサーのR-airのチューブをいれて解決びっくり
いや根本的な解決にはなってへんなフフフ



いや~クリンチャー楽だわにっこり パンクしてもチューブ交換するだけでいい。 チューブレスだとタイヤに問題があるのか?ホイール側か?バルブか?とエア漏れの発生要因を突き止めるのが本当しんどい

いまはシクロクロスのレースに出るわけでもないのでクリンチャーで十分です。気が楽ですよ
  

Posted by myouzin1432 at 23:50Comments(0)ギア