2021年07月09日
パナレーサーの携帯ポンプ
この前のアマゾンのセールで購入。携帯ポンプはすでにGIYOをもっているのですが、こちらのが使い勝手は良さそう。ま、携帯ポンプの出番になるときはあまり出てほしくないのですが、それでもパンクリスクはつきまといます。
GIYOとの比較になりますが大きさはこんな感じ すこし全長が短くなりました(17センチ)。そのぶん幅がすこしだけ広くなる。ツールボトルにいれれるコンパクトサイズです
重さはGIYOが123gでパナレーサーの携帯ポンプのほうは105gですこしだけ軽くなる。
空気をいれるためのポンピングのストローク量ですがこれはGIYOのが一回当たりの空気を入れる量は多そうです。直線でしめしてみましたが、2倍くらい違うのかな? 空気の量を測ってはいないのでなんともいえません
数回パンクを経験してGIYOの携帯ポンプを出動しましたが気を使うのがバルブの根本が折れないか気を使いながらポンピングすることでした
バルブを押えるようなかたちでポンピングするのは結構大変でした。
パナレーサーの場合は分離しておりバルブに負担をかけなくて済みます。口金は仏式(青)、米式(赤)と2種類あります
バルブ(仏式)に口金を押し込んで反対側の米式(赤)がでてきたら固定されます。そこからポンピング。高圧に対応しており、新型シリンダー構造で、高圧になってもポンピングが軽いらしい(まだパンクしていないので試せていない) 空気圧の上限は 900kPaまでいける
ポンピングも軽く使いやすいなとは思っていましたが難点はバルブから外す時、これが結構力がいる。反対側の口金を押し込むのに、親指が痛くなったし、これ非力なサイクリストだと大変じゃなかろうか?
GIYOには空気圧計がついていますが、パナレーサーにはありません。ただなくても問題ないと思います。触診でだいたいの空気圧がわかります

ちなみに使用方法がわからなくなったらこのQRコードを読み込むと取扱説明書のページに飛べます

Posted by myouzin1432 at 18:00│Comments(0)
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