2022年09月19日
セルフディスカバリーアドベンチャー IN王滝 100KM DNF

タイトルとおり リタイアとなりました。要因はラチェットの破損。 ペダリングしても空転するのみでホイールが回らない

翌日は3時に起床。というより1時には目が覚めてあとは横になっていました。窓を開けていたので途中からどんどん冷えてきてシュラフをかぶりました。4時半にバイクをスタート開始地点手前のコースにいれられますのでその前に場所取りです。

4時半に一斉にコースになだれ込みバイクを寝かします。これでいったん終了し車にもどり、朝飯やパッキングの準備します。忘れ物ないか?チェックです

川の流れのように~ バイクもずら~り

トイレは大行列。前より配備が少ない。 コロナ対策だろうけどもうちと設置してほしい。

6時に100KMスタートなので5時半にはバイクへもどる。 スタート前に王滝村村長挨拶、宮司さんによる祝詞。御嶽山に祈願します
当日天候はなんとか予報通りにもつと考え、レインウェアは上だけ持参。 ウェアはモンベルのジオラインサーマル。ある程度保温性がほしかったのでこれをチョイス。あとミレーのドライウェアを着こんで汗や雨による体温低下を極力さける。

スタート前は緊張しますね。今回も完走をめざしてマイペースで行きたいところですが、前半20キロくらいはロードのパレード走行なのでその早いペースについていけるかが問題。結果先頭の集団にはついていけないけどまあいいポジションにいるくらいの気持ちでした

途中真っ暗なトンネルがあり過去何度も落車事故多発しているのでそこでいったん停止してからスタート。そこからオフロードに入りました。登りはきつくてSRAMの52Tのギアを多用。水も1Lだし、補給食満タンだしゆっくり体力温存していきます。35キロ地点の登りで後方からパキンと軽い音がして突然クランクが空転した

途中 休憩して景色眺めます。思ったより天気よい

チェックポイントが20キロ先なので水が心配になってきたので、水流の音が近くからしたので天然エイドステーションを見つけそこでボトルに汲む

崖のところの林道を延々と歩く

10キロあるいたところでスタッフさんがいたのでリタイヤしたいと言うとここではできないので10キロさきのチェックポイントまで歩いてくださいとのこと。 ・・・さすがセルフディスカバリーアドベンチャーレース なにがなんでも自力でなんとかしなくてはいけませんね。補給食食べながら延々とクリート靴では歩きにくい。
正午前になんとかたどり着いた。制限時間ぎりぎり。リタイヤを宣言してここでレース終了。さてここからがまた問題でここからまた5キロ山道くだってピックアップのトラックまで行かないといけないらしい。 水分補給を十分にしながら下っていきます。下っていくのはループコースでレース中の選手をすれ違う。(42km、20kmの選手共通コース)

疲労困憊で座り込む人も多数。 王滝で多いのはパンクで何人も見てきました。かなりきつい登り坂

ようやくゴール地点のところまで歩き切った。 はあ~しんどかった 自転車と歩きで60km走行。 ゴール地点に到着してから雨が降ってきた。よかったわここで降ってくれて。ってまだ走っている人は災難ですが・・・

同じくメカニカルトラブルでキャニオンのシクロクロスバイクの方。タイヤが細すぎ(32c)て何度もパンクしてあかんかったよう。 王滝のグラベルは鋭利な石ころがあるのでサイドがスパッと切れる時もあります。タイヤの空気圧落として走りを安定させたいけど低すぎるとパンクリスクが高まる。わたしは空気圧は30PSIくらいしました。 まだ走れた時にはとてもよく飛ばせた。下りはちょっと跳ねるかな?という感じ。
ここから会場までは10kmほどなのですが、マシントラブルだからバイクは軽トラにのっけてもらい、私たちは日産キャラバンで送ってもらいました
いやー楽ちんです。 ただキャラバンの後席の乗り心地はすんげえ固い。

キャニオンシクロクロスバイク おれも欲しい一台だ ただ32cの細いタイヤでここにきてはダメだよ

車に戻ってこれて一安心しました。 泥はねのウェアを脱いで帰り支度します。メイン会場では表彰式等やってましたが、時間も時間なので帰る。
道の駅でお土産買いたいし、温泉にも行きたいのです。 村の途中のお土産屋さん(百草丸の販売店)で日本酒や野沢菜など買いました。
温泉は国道19号線を中津川方面へいくと少し外れたところに阿寺温泉のお宿がありそこに日帰り入浴してきました

中津川ICまで蕎麦屋があったら食べようかと思ったけど、国道19号線沿いに運転しながら見つけることができずそのまま中央道に乗りました。
お昼ごはんは食べておらずお腹空いてしまい蕎麦食べたいと思い恵那峡SAへ。そこのレストランに入りましたがなんと麺系は販売していないとのこと・・・・。 なので牛タン御膳に変更して堪能しました。
家には20時に到着。強い風と小雨のなかバイクを下ろして荷物の整理に追われながらちょこっと食べて飲んでからシャワー浴びて寝ました
翌日、 天気は強風 時おり大雨ですが小雨の時を狙ってマウンテンバイクを洗車し 自転車屋さんに修理とオーバーホール依頼しました
バイクをじっくりみているとリンク部分がないことに驚き。いつから外れていたのだろう。

以上 マウンテンバイクレースのリポートでした
2022年09月19日
SDA王滝 前日
SDA王滝が約3年ぶりに開催されました
このレースを待ちに待っていた方がどれだけいたことでしょう? 心配していたのが台風なのですが前日は大丈夫そうだ。当日もお昼頃から雨の予報でした。 前日は早めに会場に入り御嶽湖の湖の周りを走りました
だいたい4.5時間くらいで会場に到着。 受け付けはまだあとなんで慣らしに走りに行きました

御岳湖を左回りします 途中ニホンザルが道路でお出迎え 齧られたきゅうりが落ちていた。

牧尾ダムはロックフィルダムなんですね
中心遮水ゾーン型ロックフィルダムというらしい。 堤体と洪水吐の間に山がありますね。珍しいです。

だいたい20キロメートルくらいサイクリングしてから駐車場に戻りました。もどってからゼッケンを受け取りお昼ごはん

タンドリーチキンがのっかったライス。 めちゃおいしかった。そんで昼間から一杯やりますよ~ 途中のコンビニで購入。今大会ではアルコールの販売はありませでんした。おそらく流行り病対策のためでしょう 販売してたのはコーラやジンジャーエール。 それならせめてノンアルコールビールとかでも需要あったと思うんだけどな。 ドライゼロなんか結構いい。

食べてから会場にあるバイクたちを眺めます。 まえよりもグラベルバイク参加者が増えているから嬉しい
グラベルバイク

キャニオン のマウンテンバイク これええなあ キャニオン シクロクロスも人気ある

各ショップのブースを見てまわりレースの説明があり一通り聞きます

5時ごろに車に戻って晩飯 晩はレトルトカレーにサラダ。 にウィスキー 余市 ちなみにテーブルはモンベルの簡易型テーブル 軽くていい。が、熱にはからっきしだめなのでそこらへんわかって使用しましょう

夕飯後は 明日のレースのためにいろいろ荷物などどうパッキングするか試してみる。あとソフトフラスコにエナジージェルをつめていきます
足つりの防止にマグオンを惜しみもなくぶっこみます。 エナジージェルとブレンド。 井村屋のカステラは朝にたべます。レース開始前にカステラがいいらしい。 レースは6時間くらい想定し、ジェルに井村屋スポーツようかん、エナジーグミなど。後半つらいとジェルしかダメっぽいので前半に羊羹、グミを消費していく。 水分は全開の反省をいかしてハイドレーションに1リットル。予備にコアラボトルには真水。(怪我対策)

バイクは台風(雨)が接近していることもあり泥よけは必須と考えました。ただ予報では11時から雨のようだがそれはわからん。アスセイバーの取り付けに悩んでいたが結果サドルバッグの下に結束バンドで取り付けることにした。パッキングでなるべくザックに背負いたくないので

あとはYouTubeみたりして時間をつぶして車中泊しました。ちなみに今回は テント泊可能な駐車場もあってそこはエントリーの早いもの勝ち。
コロナの影響で宿泊施設自体も人数制限あるからその対応措置らしいです
夜中に車の往来ありますが、隣の車がセレナでいきなり警報が作動してビビる
日産ですがリモコンでロックすると室内監視モードが作動して車内で動きを感知するとクラクションなるんですよ。 だから私は手動でカギを内側からかけます。
明日は早く起きて場所取りです

このレースを待ちに待っていた方がどれだけいたことでしょう? 心配していたのが台風なのですが前日は大丈夫そうだ。当日もお昼頃から雨の予報でした。 前日は早めに会場に入り御嶽湖の湖の周りを走りました
だいたい4.5時間くらいで会場に到着。 受け付けはまだあとなんで慣らしに走りに行きました

御岳湖を左回りします 途中ニホンザルが道路でお出迎え 齧られたきゅうりが落ちていた。

牧尾ダムはロックフィルダムなんですね


だいたい20キロメートルくらいサイクリングしてから駐車場に戻りました。もどってからゼッケンを受け取りお昼ごはん

タンドリーチキンがのっかったライス。 めちゃおいしかった。そんで昼間から一杯やりますよ~ 途中のコンビニで購入。今大会ではアルコールの販売はありませでんした。おそらく流行り病対策のためでしょう 販売してたのはコーラやジンジャーエール。 それならせめてノンアルコールビールとかでも需要あったと思うんだけどな。 ドライゼロなんか結構いい。

食べてから会場にあるバイクたちを眺めます。 まえよりもグラベルバイク参加者が増えているから嬉しい

グラベルバイク

キャニオン のマウンテンバイク これええなあ キャニオン シクロクロスも人気ある

各ショップのブースを見てまわりレースの説明があり一通り聞きます

5時ごろに車に戻って晩飯 晩はレトルトカレーにサラダ。 にウィスキー 余市 ちなみにテーブルはモンベルの簡易型テーブル 軽くていい。が、熱にはからっきしだめなのでそこらへんわかって使用しましょう

夕飯後は 明日のレースのためにいろいろ荷物などどうパッキングするか試してみる。あとソフトフラスコにエナジージェルをつめていきます
足つりの防止にマグオンを惜しみもなくぶっこみます。 エナジージェルとブレンド。 井村屋のカステラは朝にたべます。レース開始前にカステラがいいらしい。 レースは6時間くらい想定し、ジェルに井村屋スポーツようかん、エナジーグミなど。後半つらいとジェルしかダメっぽいので前半に羊羹、グミを消費していく。 水分は全開の反省をいかしてハイドレーションに1リットル。予備にコアラボトルには真水。(怪我対策)

バイクは台風(雨)が接近していることもあり泥よけは必須と考えました。ただ予報では11時から雨のようだがそれはわからん。アスセイバーの取り付けに悩んでいたが結果サドルバッグの下に結束バンドで取り付けることにした。パッキングでなるべくザックに背負いたくないので

あとはYouTubeみたりして時間をつぶして車中泊しました。ちなみに今回は テント泊可能な駐車場もあってそこはエントリーの早いもの勝ち。
コロナの影響で宿泊施設自体も人数制限あるからその対応措置らしいです
夜中に車の往来ありますが、隣の車がセレナでいきなり警報が作動してビビる

明日は早く起きて場所取りです