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2021年06月01日

伊賀と伊勢を結ぶ伊賀街道の隧道

伊賀市と津市を結ぶ道は伊賀街道なのですが、その間に難所である長野峠というところがあります。立派な新長野トンネルは平成時代に開通しました。津市側から左の道にそれると昭和時代の長野隧道を見られる
昭和時代の長野隧道 完全に閉鎖されています


ここからまだ上にアスファルト道があったのでいってみた。風車が近いのか風切り音がします。ここも結構な坂道できつい
しかし、その分眺望がいいんですよ 青山高原の風車がみえる

林道の横をみると長野峠への看板が。すこし入ってみたけど自転車は無理そうなので途中で引き返しました。これがどうも江戸時代の峠道らしい

この日は午後から用事があるので撤収。本当は明治時代の隧道を見たかったけどどこになるのかわからんかった

別の日にまた昭和時代の長野隧道にきた。とその脇に道標があって、そこから明治時代のトンネルへいけるみたいだ
ウォーキングコースの案内板

先日行った日はまったく気づかんかったけど、あるやんけ道案内


ここを登っていくんですな。木の階段をあがって水平道に。そこから少し歩くともう明治時代の隧道を発見。昭和時代の隧道の真上やんけびっくり

ありました~ダンジョンの入り口です。ここから異世界へいけますにやり


花崗岩でできたアーチ状の造形あるトンネルですね。かっこいい。明治時代のものなのにしっかりした重厚なポータル。明治時代にこれほどの加工技術があるのですなあ


なかは真っ暗くら。フェンスがあって内部にははいりこめない。水がポタポタ滴る音がする。空気が異様なほどヒンヤリしているんです。ネットの情報ではここは出るようなんだと・・おばけ




トンネル内からみた外の様子

昭和の隧道の真上に明治時代の隧道があるんですね~にんまり

どうもこれは明治時代の隧道の扁額はなんだそうウィンク


以上長野隧道探索でした  

Posted by myouzin1432 at 17:54Comments(0)ツーリング