新しいタイヤとローターで試走するも最後はパンクする(悲)

myouzin1432

2022年05月15日 19:21

つーわけで、 スペシャライズドのホイール+シマノのディスクローター+IRC TANKEN 29×2.6で試走です



大丈夫か不安を抱えつつ下っていくと、なぜかフロントはパッドの擦れる音することなく快調なんでや?あの苦労はなんやったんや?と思いつつまあ結果オーライでした

結局原因はわからんかったな・・・

今日は5周しました。ウェット路面ではあるがフロントタイヤのグリップはマキシスより上で安定して下っていけた。5周目最後にロングをいこうとしていた。しかし中間地点でタイヤのサイドを木にぶつけてしまい一気に空気が抜けていった。「バシュー!」とものすごい速さで空気が抜けていく。これはまずいと思いちょっと引き返しショートコースの方へ迂回。空気の抜け方が異常。まさか新品がバーストするとは思いもよらずパンク修理用品をもっていない。いままでパンクすることはほんとにまれだったのでこういうときとても痛いな 空気が抜けてシーラント剤が漏れ出す。 シーラントは小さい穴には有効だがバーストっぽいのには無力


 中のバルブも見えてるし 症状をS氏に見せるとビードアウトというらしい


山を歩いて下山して車まで戻った。しんどい
家に戻って修理です。泥がビードに詰まっているので洗浄しなくてはいけません

タイヤを外してタイヤも洗浄。シーラント剤と土が入り混じって粘着質になり取り除くのも大変

洗浄して水分を取り除いてタイヤをまた嵌めてビードをあげていきます。蓄圧式インフレーターの出番です。目いっぱい空気を充填して開放、ただこれでも29×2.6サイズのタイヤの中をを充填するのにはちょっと不足気味。すぐにノーマルの空気入れでいれていく。ビードが上がりカンカンと音をたてて密閉されていくことを確認できた。とりあえず空気がすんなり入ってよかったわ


一旦空気を抜いてからシーラント剤をいれていく


これで補修は完了したが、まさかバーストするとは思わなかったのでこれからはチューブとCO2ボンベを携行しようと思う。また重くなるな・・・

シクロクロスのほうではポタリング。すると今年の辰水神社の干支を発見餃子屋さんに引き取られたようだ。


 あとはシマノの12sのスプロケットの入手ですが・・・海外でも品薄状態のよう。 同時にSRAM GX イーグル スプロケも購入したけどこっちはもう入手できないよう。 この供給不足いつまで続くのだろうか?






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